アンバサダーとは

                   

AMNが提唱するアンバサダーとは

アンバサダー(Ambassador) の意味は一般的に「大使」と翻訳され、日本では著名人や芸能人などがブランド大使として任命される時に使われることが多いようです。

AMNが提唱するアンバサダーは、ソーシャルメディアの発展により、個人が情報を発信できるようになった環境変化を反映させたものとなります。

この数年、ソーシャルメディアの発展に伴い ユーザーの行動に大きな変化が生まれました。 その象徴が個人の発言が共有され、大きな輪となって拡がっていくという現象です。

これにより、自分の好きな企業やブランドについて積極的な発言や推奨を行うだけでなく、 ほかのユーザーへのサポートやブランドの擁護まで自発的に行うユーザーの存在が可視化され、 企業はファンと繋がる機会が拡大しています。

AMNではこのような「ブランドについて積極的に関わり、発言・推奨する熱量の高いユーザー」を “アンバサダー”として定義しています。

これからのマーケティングは、単なる受け身のファンではなく、 企業やブランドの活動に積極的に関わり応援してくれるアンバサダーに着目し、交流を通じて一緒に価値形成を行い、継続的にアンバサダーを増やしていくことが大切であるとAMNは考えており、企業毎に最適なアンバサダープログラムをご提案しています。

書籍「顧客視点の企業-アンバサダープログラム的思考-」

本書ではアンバサダーを重視したアプローチ「アンバサダープログラム」の意義や考え方などを解説しています。具体的で豊富な事例を始め、実際の運用で参考になる「実践レポート アンバサダーの体験設計」も収録。この1冊で理論から実用に至るまでわかる書籍です。

アンバサダープログラムの本質は「既存顧客重視」です。ファンベースの取り組みは、アジャイルメディア・ネットワークが創業以来取り組んできた分野であり、かつ、現在、最も注目されている分野です。従来のマスマーケティングと併用して無理なく両輪で行える点にも特徴があります。おかげさまで予約開始時には、アマゾンのランキングで1位も獲得しました。

装丁は誰もが見たことがあるブックデザインを手がけ、日本を代表する装丁家の鈴木成一デザイン室が担当。手にした時の手触りや本文の文字間などにもこだわり、大変読みやすい本に仕上がりました。

広告や広報に携わる方、企業のマーケティング担当者や経営者の方、マーケティングを学ぶ方に。この機会に、是非ともお買い求めください。

顧客視点の企業戦略 -アンバサダープログラム的思考-
宣伝会議 (2017年3月1日発行)
藤崎実 (著),‎ 徳力基彦 (著)
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書籍「アンバサダー・マーケティング」

アンバサダーマーケティング表紙

近年アメリカを始め、世界のマーケティング業界で注目の新しい消費者、アンバサダーの存在について紹介し、彼らをどうやって探し出し、どうように関係を築くべきなのかを解説。アンバサダー・マーケティングを実践する、スターバックス、ノートン、フォードなどの有名企業から街のレストランまで成功事例を豊富に紹介しています。

著者は企業のソーシャルメディアを活用したアンバサダー・マーケティングを支援する会社を経営しているため、本書は事例に基づいた実践的な視点で書かれており、今最も注目されているアンバサダー・マーケティングについて初めて書かれた書籍の翻訳となります。

アンバサダー・マーケティング
日経BP社 (2013年10月3日発行)
ロブ・フュジェッタ (著)、藤崎実 (監修)、徳力基彦 (解説)、土方奈美 (翻訳)
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