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【AMN事例紹介】にんべん「だしアンバサダー」プロジェクト『日本橋「鰹節専門店にんべん」と「三代目たいめいけん」大型コラボ企画』開催
『世界中の“好き”を加速する』をビジョンに掲げ、ブランドのファン育成・活性化を手がけるアジャイルメディア・ネットワーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤原宏樹、東証グロース上場:証券コード6573、以下AMN)のアンバサダープログラム事例として『日本橋「鰹節専門店にんべん」と「三代目たいめいけん」大型コラボ企画』をご紹介いたします。

■にんべん「だしアンバサダー」

創業元禄12年(1699年)、鰹節・だし・つゆなどの商品で日本の食文化を支える 株式会社にんべん様が展開しているアンバサダープログラム「だしアンバサダー」。
日々の暮らしにかつお節やだしを取り入れているお客様と一緒に、かつお節やだしをもっと楽しむ人の輪を広げていくにんべんの活動です。にんべんが提案する本枯鰹節やだしを通して、暮らしの中でかつお節やだしを楽しみながら、日々の「楽しい」や「好き」をシェアし、にんべんのパートナーとしてかつお節やだしの魅力を発信してくださる方の集まりです。かつお節のことを学ぶファンミーティングやかつお節やだしが好きな人との交流を楽しむファンミーティング、新商品をひと足早く試せるモニター企画、本枯鰹節の製造工程を学ぶ工場見学など、様々な企画を行っています。
AMNは「だしアンバサダー」運営のお手伝いをしております。
■『日本橋「鰹節専門店にんべん」と「三代目たいめいけん」大型コラボ企画』
株式会社にんべんと、昭和6年創業の老舗洋食店「たいめいけん」による、「#だしと洋食」 をテーマにした大型コラボレーション企画です。
にんべんは鰹節専門店として東京・日本橋の地で300年以上、商いを続けて参りました。日本橋をさらに盛り上げていくことや鰹節やだしの新しい価値発見のため、同じく日本橋に店舗を構える「三代目たいめいけん」と「#だしと洋食」をテーマにコラボレーションを企画しました。「#だしと洋食」というテーマを通じて、意外性のある組み合わせによる「新しい食体験」や「レシピの提案」を打ち出し、ご家庭での食体験に価値のある情報を発信していきます。
三代目たいめいけんの茂出木浩司シェフ出演のコラボInstagramライブを皮切りに、「#だしと洋食」SNS投稿キャンペーンから、フィナーレとして2026年3月に開催する特別料理教室まで、約4ヶ月にわたる施策により、「おいしく!学びのある!」話題創出を目指します。
2025年12月1日(月)より始動いたします。
●企画①:コラボInstagramライブ

日時:2025年12月2日(火)15:00~16:00
出演:三代目たいめいけん茂出木浩司シェフ、にんべんだしアンバサダー担当
内容:コラボレーション企画の全容告知としてInstagramライブを開催。三代目たいめいけんのカウンターから、オムライス調理デモ(仮) などを交え、投稿キャンペーンの参加方法を告知いたします。
配信アカウント:
にんべんだしアンバサダーInstagram @ninben.dashiambassador
三代目たいめいけんInstagram @sandaime_taimeiken
※いずれのアカウントからも同じ内容をご覧いただけます
●企画②:「#だしと洋食」 SNS投稿キャンペーン
実施期間:2025年12月1日(月)~2026年2月17日(土)
テーマ:「#だしと洋食」
内容:カレーライス、ハンバーグ、オムライス、スパゲッティなど、馴染みのある洋食に、かつお節やだしを使ったアレンジレシピやその食卓の様子の投稿を募集!
参加方法:にんべんだしアンバサダーに登録し、指定ハッシュタグ: #にんべんとたいめいけん #だしと洋食 をつけてだしと洋食を楽しむ食卓を投稿。
賞品:にんべんとたいめいけんのコラボカレーや3月開催予定の料理教室の当選優位権など総勢30名様にプレゼント。


●企画③:特別料理教室
日時:2026年3月20日(金) 11:00~14:00(※時間は変更となる可能性がございます。)
場所:三代目たいめいけん (東京都中央区日本橋室町1-8-6)
対象:料理教室の告知時点で「にんべんだしアンバサダー」にご登録済みの方を対象に募集し、抽選で20名様を無料ご招待いたします。
内容:茂出木シェフによる「だしと洋食」メニューのデモンストレーションや試食などを予定しています。
詳細はにんべん公式Instagramよりお知らせします:@ninben.dashiambassador
■【主催者】にんべんだしアンバサダープロジェクト コメント
にんべんだしアンバサダープロジェクトでは日々、鰹節やだし好きな仲間同士で食の楽しさや学びをシェアしています。鰹節はまだまだ和食の殻を破るのが難しいなか、茂出木シェフであればだしと洋食の可能性を最大限に引き出せると感じオファーいたしました。日本橋の地から、新しい食体験を発信できればと思っております。
■三代目たいめいけん 茂出木 浩司 シェフ

「三代目たいめいけん」オーナーシェフ。
1967年、「たいめいけん」創業一家の長男として東京・日本橋に生まれる。昭和6年創業の同店は、食通として知られる作家・池波正太郎が愛し、映画『タンポポ』に登場する「タンポポオムライス」が名物として知られる。
都立駒場高校卒業後、渡米。数店のレストラン修業を経て、1994年、3代目就任。むかしながらの味を求めるなじみの客を大切にしながらも、時代にあった新しさを追求。2001年、三越日本橋本店に「デリカテッセン・ヒロ」を開店。JR上野駅のエキナカ、お台場ダイバーシティー、大丸(東京店)など東京を中心に展開する「洋食や三代目たいめいけん」をプロデュース。料理教室、雑誌、テレビなどでも活躍。波乗り、レーシングカート、4輪レース、カイトボーディングなど多彩な趣味をもつ。
■にんべんについて

にんべんは1699年(元禄12年)に創業し、日本の伝統食品である鰹節や、鰹節でひく和食の基本「だし」を使った様々な商品を生み出し、日本の食文化を伝承しています。商品の開発・販売のほか、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」や、本物の鰹節やだしを味わえる和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの各種店舗を通し、鰹節やだしに親しめる場も広げています。
■アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)について
AMNは『個の力を最大化し、“小さな経済”を成長させる』をミッションに、ブランドの熱心なファンを「アンバサダー」と定義し、ファン育成・活性化を通じて製品/サービスのマーケティング活動を推進する、アンバサダーマーケティング事業を展開しています。

