AMNブッククラブ – 日本実業出版社 『起業のファイナンス』を10名にプレゼント

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AMNブッククラブ「書籍プレゼント・キャンペーン」の第四弾は、日本実業出版社さんのご協力により、9月末日に刊行された『起業のファイナンス – ベンチャーにとって一番大切なこと』を合計10名の皆さんにプレゼントいたします。
AMN創業以来のパートナーブロガーのお一人で、かつ現在では監査役もお願いしている時折ご助言もいただいている磯崎さんの初の単独著書です(文末に訂正に関する注記を記しました)。
自ら起業を目指す方も、そうでない方も奮ってご応募ください。


【書籍紹介】
◎人気ブログ「isologue」の磯崎哲也が教える、成功する会社の作り方
「日本は、起業にチャレンジする人や事業に失敗した人に冷たい国だ」
「日本では、ベンチャー企業に資金が供給されない」
多くの方が、こんな話を耳にしたことがあると思います。しかし、それは大きな誤解です。
10年前以前と異なり、今では、起業家が適切なファイナンスの知識を身につければ、起業で悲惨な目に遭わなくて済む環境が整いつつあります。また、日本は、いい投資先がなくて余っている資金が山のようにあり、ファイナンス的には(良くも悪くも)世界的でも最もベンチャー企業に「甘い」国であるとも考えられます。日本の成長戦略についての議論も戦わされていますが、要するに”イケてるベンチャー企業”がたくさん現れて、お金で失敗しないようにすればいいのです。本書『起業のファイナンス』では、そうなるために必要な「起業」と「ベンチャーファイナンス」の知識を、わかりやすく、実戦に即して生々しく解説します。
なお本書は、人気ブログ「isologue」を執筆する磯崎哲也氏の初の単著です。「事業計画」や「資本政策」の作り方、「企業価値」や「ストックオプション」の考え方、「投資家との交渉のやり方」「種類株式の使い方」といった専門的なテーマが、ブログ同様のわかりやすい、時には笑える文章で解説されています。磯崎氏の専門はベンチャー支援であり、これまでカブドットコム証券、ネットイヤーグループ、ミクシィ、はてな等、多数のベンチャー企業に関与してきました。本書では、そうした経験で得たベンチャー企業のファイナンスに関する知見があまねく公開されています。
起業を考える人からベンチャーをサポートする専門家、そして政策を考える政治家や官僚の方々にまで広くお勧めできる、新たなベンチャー実務の決定版です。
【「おわりに」より】
「日本のベンチャー投資のGDP比が他の世界各国と比較して非常に小さい」というのは事実ですが、現在、規制等によって、ベンチャー企業に資金が流れない構造になっているわけではありません。必要なのは「水道管」ではなく、水をほしがる需要、すなわち「ベンチャーをやってみようという(イケてる)ヤツら」のほうなのです。
そして、土から芽を出したばかりの双葉に水をジャブジャブ与えても根が腐ってしまうだけです。水道管の末端で必要な時に必要なだけ水を散布するインテリジェントな「スプリンクラー」(ベンチャーキャピタルやエンジェルなどの投資家やベンチャー実務の専門家等)が重要なのです。
この本は、その「スプリンクラー」の構造や、それがどうすればうまく機能するかについて書かせていただきました。
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■応募条件
『起業のファイナンス』を読んで書いたレビュー(内容紹介、感想など)をご自分のブログで公開してください。
■応募方法
下記キャンペーンページの応募用ボタンからお申し込みください。
http://fansfans.jp/campaigns/detail/108
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当選発表について
■当選者の方は本サイト上でブログ記事でご紹介させていただくほか、
該当者の方にはメールでご連絡させていただきます。
訂正について:
磯崎さんご本人より「監査役ではなく、単なるアドバイザーです」とご指摘をいただきました。事実誤認について心よりお詫び申し上げるとともに、訂正をさせていただきます(坂和)