第3回 クロネコヤマトアンバサダーミーティング in 大阪を開催いたしました。

今回は、初となる大阪で「地元を知って、地元を贈ろう」をテーマに、ワークショップを交えてのアンバサダーミーティングが開催されました。

初めに、ヤマト運輸株式会社の服部様より、40周年を迎えたヤマト運輸の歴史や“想い”をお話しいただきました。
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続いて、ヤマト運輸株式会社の財津様より、ヤマト運輸と関西のつながりや、関西のセールスドライバーが選ぶ「地元の特産品」などをご紹介いただきました。
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その後、地域活性の取組みとして各地で作られている、「宅急便コンパクト」のご当地ボックスをご紹介いただき、イベント開催地・関西のご当地ボックスとして、「いかなごのくぎ煮専用ボックス」がお披露目されました。
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さらに、スペシャルゲストとして、いかなごのくぎ煮振興協会事務局長も務める、株式会社伍魚福の山中社長をお招きし、『地域の食文化「くぎ煮」を守り育てるために』をテーマとしたご講演をいただきました。
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ワークショップでは、伍魚福さまからお土産としてご用意いただいた、いかなごのくぎ煮を、実際に専用ボックスに詰め込んでもらいながら、ご当地ボックスを使って地元の特産物を全国の人に知ってもらうためのアイデアを、ヤマト運輸の社員のみなさまを交えてディスカッションを行いました。
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初の関西地方での開催となった今回のアンバサダーミーティングは、充実したイベントとなり、閉会後もしばらく参加者とヤマト運輸の社員の方とコミュニケーションしている姿がみられました。

ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。