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「つぶやきポイントシステム」の提供を開始

2011年05月19日 プレスリリース

企業のポイントシステムと、Tweet数の連携も見据え
AMN、「つぶやきポイントシステム」の提供を開始
~第一弾は、夏にぴったり「コーラ」発言を対象にした「コーラなう」~


カンバセーショナルマーケティングを手掛けるアジャイルメディア・ネットワーク株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 徳力基彦、以下AMN)は、このたび企業のTwitter活用支援システム「つぶやきポイントシステム」の提供を開始し、その第一弾として「コーラなう」の運用を本日開始したことをお知らせ致します。

~「つぶやきポイントシステム」開発の背景~
ネットレイティングス社の調査によるとTwitterは、2011年3月の段階でPC経由の利用者が1700万人を超えていると言われており、すでにTwitterは企業の販売促進や告知のツールとしても注目を集めています。 
しかし、現在活用企業の多くはフォロワーに対してTwitter経由で告知などを行うメルマガのような一方通行な情報発信手段としての利用法に終始しており、そのためアカウントのフォロワーを増やすことに注力しているのが現状です。
これに対し、AMNでは、こういった活用方法は利用者全員がフォロワーを持っているというTwitterのソーシャルメディアならではの特徴を生かし切れていないと考えてまいりました。
そこでAMNでは、Twitter利用者の投稿の価値を明確にするためのプロジェクトとして、社内でAMN「なうプロジェクト」を立ち上げその活用方法について議論を重ねた結果、今回Twitter利用者の活動を可視化・促進する仕組として「つぶやきポイントシステム」を開発し、企業のソーシャルメディアへの取り組み支援のためシステム提供を開始いたしました。
 また、その第一弾として、国民的に人気がありこれからの夏にぴったりの清涼飲料水であるコーラをサンプルに、「コーラなう」を開設いたしました。

~「つぶやきポイントシステム」の詳細~
 「つぶやきポイントシステム」は、「つぶやきまとめサイト」と「つぶやきポイントbot」の二つの仕組みで構成されています。まず、「つぶやきまとめサイト」はTwitter上でツイートされる「コーラ」など特定のキーワードを計測し可視化し、「つぶやきポイントbot」は、「コカコーラなうbot」のフォロワーの対象発言に対して自動で反応することで、Twitter利用者の消費シーンのつぶやきを促進します。 また、今後は対象発言数をカウントできる機能を活用し、手軽にtwitter利用者向けの投稿ポイントプログラムを提供することが可能になります。

■特徴1:対象キーワードの投稿ボリュームをグラフィックで可視化可能

「つぶやきまとめサイト」では、AMNが2009年12月に公開した「ハイボールなう」や2010年7月に公開した「投票なう」などのノウハウを活用し、投稿数の可視化を実施。

■特徴2:botアカウントフォロワーの対象発言の総回数をカウント&共有

「つぶやきポイントbot」は、AMNが先月公開した「節電なうbot」で得たノウハウを活用し、botアカウントをフォロワーに対し、対象発言の回数をカウントして回答するポイント機能を提供。


■サービス名 :AMN『つぶやきポイントシステム』
■提供開始 :5月19日
■料金 :200万円~(別途月額の運営費が必要となります)
■申込方法 :http://agilemedia.jp/contact/ よりお問合わせ下さい。


~AMN「なうプロジェクト」について~
AMN「なうプロジェクト」では、今回の「コーラなう」における集計結果やキャンペーンへの反応を元に、特定の商品や行為がTwitter上に投稿される時間帯や曜日、また利用者の行動パターンやデモグラフィック、コアファンの特定などのリサーチを行っていく予定です。
AMNではこうしたリサーチを行うことにより、企業のTwitter活用において単純にアカウントの更新に全エネルギーをつぎ込むのではなく、Twitter検索等を通じた「傾聴戦略」と呼ばれるリサーチ活動や、アクティブサポートと呼ばれる利用者への対応、また「活性化戦略」と呼ばれるようなTwitterユーザーによる自然なクチコミ発生の仕組化の重要性の検証や啓蒙を行っていく予定です。

■「コーラなう」サイト

http://agilemedia.jp/colanow/
「コーラ」に関するつぶやき内容をサイト中央で可視化し、右側では発言数をカウントするbotの発言をまとめています。
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■「コーラなうbot」 のTwitterアカウントはこちら
http://twitter.com/ColaNow
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