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AMNが「Engadget Japanese」の広告販売取扱いを開始

2009年02月27日 プレスリリース

ガジェットブログ「Engadget Japanese」の広告販売取扱いを開始


カンバセーショナルマーケティングを手掛けるアジャイルメディア・ネットワーク株式会社(東京都渋谷区:代表取締役 徳力基彦: 以下、AMN)は、PCや携帯電話、デジタルAV機器などのガジェット(※)関連ニュースやレビューを発信するブログメディア「Engadget Japanese」(エンガジェット・ジャパニーズ)の広告販売支援パートナーに選定されましたので、ここにお知らせいたします。
この提携により、AMNは「Engadget Japanese」に掲載する広告を日本の企業に販売することになります。広告主は「Engadget Japanese」を通じて、ガジェットや他のIT関連製品に高い関心を持つ消費者を中心とした同ブログの読者にリーチすることが可能になります。
「Engadget(エンガジェット)」について
「Engadget」(同Japaneseを含む)のネットワークは、グローバル・ウェブ・サービス企業AOL LLCのパブリッシング部門であるMediaGlowが運営しています。英語版の「Engadget.com」は、テクノロジーカテゴリーを代表する人気ブログで、月間600万人を超えるユーザー数が全世界から同ブログにアクセスしています(2008年1月実施のcomScore Media Metrix調査)。
その人気から、Engadget.comは米国ラスベガスで毎年開催される世界最大の家電トレードショー「コンシューマー・エレクトリック・ショー(Consumer Electronics Show:CES)」の公式ブログに選ばれ、2009年1月に行われた同イベントでは開催期間中に、会場から様々な製品についてレポートしています。
一方、2005年6月に始まったEngadget Japanseは、ガジェット関連ニュースの分野で有数の人気を誇る媒体へと成長してきています。
<参考>
※ガジェットとは・・・
目新しい道具、面白い小物、携帯用の電子機器といった意味の英単語。IT分野では、厳密な定義は無いが、デジタルカメラや携帯オーディオプレーヤー、ICレコーダー、PDA(携帯情報端末)、多機能の携帯電話、携帯ゲーム機などのことを指す。人目を引く、気の利いた、ユニークな機能の、といったニュアンスを込めて使われる例が多い。単体で動作する機器のことを指すことが多く、デジタルな小物でもパソコンの周辺機器などは含めないことが多いが、USBメモリやWebカメラなどはガジェットの一種として紹介されるのをよく見かける。(引用:IT用語辞典 e-Words)