NEWSお知らせ

AMNが、サントリーと連携し 「飲食店ソーシャルメディア活用支援プロジェクト」を開始

2012年01月30日 プレスリリース

AMNが、サントリーと連携し
「飲食店ソーシャルメディア活用支援プロジェクト」を開始

~本日より、第一弾としてプログラムの対象店舗を募集開始~


 カンバセーショナルマーケティングを手掛けるアジャイルメディア・ネットワーク株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 徳力基彦、以下AMN)は、このたびサントリー酒類株式会社(東京都港区、代表取締役社長 相場康則、以下サントリー)と連携し、飲食店向けソーシャルメディア活用を支援する取り組み「飲食店ソーシャルメディア活用支援プロジェクト」を開始いたします。両社の共同プロジェクトの第一弾として、本日1月30日(月)より「飲食店ツイッター徹底活用プログラム」の対象店舗の募集を開始いたしました。

■飲食店とソーシャルメディア活用の現状
 日本においてもツイッターやFacebookなどのソーシャルメディアのユーザー増加に伴い、一部の飲食店ではツイッターを活用した予約受付などのコミュニケーションが売り上げに貢献すると行った事例などが紹介され、飲食店におけるソーシャルメディア活用も注目されるようになってきています。
 一方で、通常の飲食店においてはインターネットに詳しいスタッフを確保する事は難しく、ソーシャルメディア活用をするための時間やリソースの不足が壁となり、ソーシャルメディアの活用に踏み切れなかったり、アカウントを開設してはいるものの活用方法に悩んでいたりするケースが多く存在しています。
120130_suntory1.png

■「飲食店ソーシャルメディア活用支援プロジェクト」の概要
サントリーでは、これまで飲食店向けに”人気ドリンクメニュー取り扱い開始用の器材セット提供”や”ドリンクメニューの作成支援”などを行うBtoBサイト「サントリーご繁盛店サポートサイト」の運営など、インターネットを活用した飲食店サポート活動を積極的に展開してきました。
 そして、急速に拡大するソーシャルメディアのさらなる活用をすすめるため、今年1月1日付で「デジタルマーケティング開発部」を新設し、今回のプロジェクトをきっかけにソーシャルメディア活用のノウハウを持つAMNと連携することで、さらに多様な飲食店支援を実現することを目指しています。
このたびは、この取組みの第一弾として1月30日に「飲食店ツイッター徹底活用プログラム」の対象店舗の募集を開始いたました。同プログラムは、「ソーシャルメディアを活用して新規顧客獲得やリピート促進を図りたい」という飲食店様の声を踏まえ、サントリーがAMNと連携して開発したサントリーオリジナルのプログラムです。プログラムでは、電子メールでのアドバイスやソーシャルメディア活用に関するオリジナルハンドブックの配布、集合研修等の手法を組み合わせ、ソーシャルメディア活用方法の説明から効果測定結果のフィードバックまで一貫したサポートを店舗に対して無償で提供いたします。

■「飲食店ツイッター徹底活用プログラム」の詳細
【参加店舗募集サイト】
http://sbssupport.jp/salessupport/seminar_twitter.html
120130_suntory2.jpg

●1.プログラム名称
 飲食店ソーシャルメディア活用支援プロジェクト 
 第1弾「飲食店ツイッター徹底活用プログラム」

●2.日程
 対象店募集期間  2012年1月30日(月)~2月13日(月)
 サポート実施期間 2012年3月19日(月)~6月29日(金)

●3.募集店数 東京近郊の飲食店30店

●4.プログラム内容 (予定)
 ・ツイッター活用ハンドブックの提供による、
  ツイッターアカウント取得・設定サポート
 ・ツイッター活用トレーニング動画の提供による、
 ツイッターの活用方法・運営体制の構築支援
 ・集合研修(1回)による実践的な運用トレーニング
 ・ツイッターテストアカウントを使用した運用前のトレーニング
 ・ツイッター活用の効果測定、フィードバック
 ・メールによる常時運営サポート  など

●5.応募方法
 以下のURLで対象店舗様を募集しています。
 (2012年2月13日まで)
http://sbssupport.jp/salessupport/seminar_twitter.html