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震災後にソーシャルメディア上で最も注目された復興関連情報サイトは「Google Person Finder」

2011年04月12日 お知らせ

この度の東北地方太平洋沖地震に際しまして、被災された方々に心からお見舞申し上げます。
AMNが運営している「東日本大震災復興関連情報まとめサイト」は、3月11日に発生した東日本大震災の復興に役立つ関連情報を利用者の情報提供を中心にまとめたサイトになります。
 この「復興関連情報まとめサイト」では、それぞれのサイトにてTwitter、Facebook、はてなブックマークで共有された数値を合計し、数値順に並べて表示をしています。
 震災から1ヶ月が経過した4月11日時点で、総合的に利用者からの引用発言や反響が大きいサイト第1位はGoogleが開発した「Google Person Finder」となりました。なお、Googleが開発したサイトは他にも「災害情報まとめページ」や「自動車・通行実績情報マップ」などトップ30に合計4つランクインしています。


プレスリリースで紹介しているトップ30のうち、個人開発のものが36%を占めている傾向をみると、スピード感もやはり大切であることも分かります。
AMNではこうした個人によるサイトやツール開発による復興支援の動きを支援するため、「助け合いジャパン ボランティア情報ステーション」が実施するボランティアAPI提供によるツール開発情報のまとめ支援を行います。
 ボランティア情報ステーションでは、すでにYahoo! JAPANの復興支援サイト、sinsai.info、gooの震災ボランティア情報ページなどにボランティア情報の提供を行っていますが、今回のボランティアAPI提供で、より幅広いボランティア関連の情報サイトやツールを開発する手助けになればと思っております。
■ボランティアAPIを活用したサービスの募集についての詳細は下記をご覧下さい。
http://tasukeai.heroku.com/gallery
■助け合いジャパン ボランティア情報ステーションはこちら
http://www45.atwiki.jp/volunteermatome/
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■東日本大震災復興関連情報まとめサイトはこちら
http://agilemedia.jp/311/
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【東日本大震災復興関連情報サイトおよびツールの反響が大きかったものトップ30】は、プレスリリースをご覧ください。
>>復興関連情報サイト分析 最注目は「Google Person Finder」|プレスリリース|Agile Media Network