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AMNスタッフインタビューvol.4 ~水口麻希子~

2012年08月30日 お知らせ

「AMNスタッフインタビュー」第4回目は、プランナーの水口麻希子をご紹介します。
広告業界において、総合広告代理店から制作会社まで経験してきた水口が、今AMNというフィールドでどんなことをしていきたいのか、彼女ならではの表現で話をしてくれました!
ぜひご覧ください。
■AMNとの出会い、入社のきっかけ
mizuguchi_200x200.jpgずっと広告業界で仕事をしてきたので、AMNのことはもともと知っていました。これまで総合広告代理店や制作会社などにもいましたが、プランニングという仕事に従事できるところにいきたいという想いが強くなってきたんです。総合広告代理店だと、もちろん会社や部署などにもよりますが、1つのクライアントに対して、営業からプランナー、ディレクター、デザイナーなどそれぞれの役割の人たちがいて、分業制になりがちなので、トータルで関わるというのが難しかったんです。
そういう意味で、AMNは規程演技ではなく、自由演技をやっている会社に見えました。分業制というより、もっと自由にプランニングにも従事できるのではないかな、と。
実際に、面接で自分自身がやりたいことを話した際、「ぜひAMNでやってください」という言葉をいただいて、入社を決めました。


■AMNではどんな仕事をしていますか?
プロモーションのプランニングです。
絵画に例えると・・・
まず、クライアントの課題やプロモーション目的をヒアリングして、「キャンバスを用意」します。白いキャンバスなのか、最初から色がついているものかなど。キャンバスが決まったら、次に「直接絵を描いてもらうのか、塗り絵がいいか」を具体的にプランしていきます。塗り絵の場合は、どんな絵に塗ってもらうのかも企業と相談ですね。そして、生活者にそこに向かうための道具、つまり「絵具を渡す」のも私の役目です。
あとは、生活者の方々に描くことを楽しんでいただきながら、「企業と生活者が一緒に一つの作品をつくっていく。」
それが、私の考えるプランニングという仕事のイメージです。もちろん、絵を描く道具を考えるのも仕事だと思っています。絵具だけじゃなくて色鉛筆かもしれませんし。
そんな風に、クライアントと生活者と一緒に、いろんな作品を作っていきたいと思っています。
■仕事のやりがい
クライアントにとってのお客様(生活者)が、
「便利だった」
「使ってよかった」
と言ってくれる瞬間に出会えたときが、とっても嬉しいですし、やりがいを感じます。
自分がプロモーションに携わった製品やサービスと接して、それを選んでいただくことで、その方にとってのハッピーが生まれてくれてたら、こんなに幸せなことはありません。
沢山の人たちが関わり、いろんな人の想いが込められて、一つの製品が生まれています。その子供たち(製品)が、たくさんの人たちに幸せを運んでいってくれたら、嬉しいですね。
■AMNにジョインしてみて実際いかがですか?
制作会社にいたときよりも総合広告代理店の動き方に近いような気はしますが、クライアントの近くにもいられるし、ソーシャルメディアを活用することで生活者の近くにもいられる、という点が強みかなと思っています。
企業の近くにいる生活者が自分でありたいと思っています。
■水口さんの休日の過ごし方は?
昔から音楽が好きなので、ライブを観に行ったりもしますし、大学時代の先輩がレーベルを起ち上げているので、そこでお手伝いすることもあります。
あとは、お料理も好きですね。
■今後の目標・やってみたいこと
【仕事】
企業同士のコラボレーション企画をやってみたいです。
両方のファンを見つけて、それぞれの企業にとっても、それぞれのファンにとっても、ハッピーなプロモーションをやってみたいと思っています。
あとは、やはり大好きな音楽に関わる仕事もしてみたいですね。
【プライベート】
大好きなミュージシャンにタイアップつけてライブができたら楽しそうだな~と思っています!いつか実現してみたいです。
【連載中のコラム】
CNETでのAMNリレー連載「ソーシャルメディア2012 プロモーションのヒント
第3回:信頼されるクチコミとは(2012/7/20)
http://japan.cnet.com/sp/sns2012/35019311/