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AMNスタッフインタビューvol.3 ~藤崎実~

2012年08月07日 お知らせ

「AMNスタッフインタビュー」第3回目は、クリエイティブディレクターの藤崎実をご紹介します。
広告業界で長らくクリエイティブディレクターとして仕事をしてきた藤崎の、クリエイティブな発想の原点についても聞いてみました!
ぜひご覧ください。
■AMNとの出会い、入社のきっかけfujisaki.jpg
長らく広告会社でクリエイティブディレクターとして仕事をしてきました。
いつも意識してきたのは新しいコミュニケーションのあり方にチャレンジするということ。メディアやクチコミやバイラルマーケティングにも興味があり、2006年には日本初のバイラルCMを手掛けました。
最近はマスメディアだけでなく、ソーシャルメディアも一般的になりましたよね。コミュニケーションはどこかに境界線があるものではないですし、時代ごとにメディアやカタチが変化するのは当たり前だと思ってきました。
WOMマーケティング協議会のお手伝いもしており、そこで徳力さんと親しくなりました。出会いは数年前ですが、いろいろと話をする中で徳力さんから声がかかり、AMNにジョインすることになりました。


■AMNではどんな仕事をしていますか?
仕事ごとにコミュニケーション全体の設計をみたり、実際の制作物のディレクションを行ったりしています。広告会社ではありとあらゆる仕事に携わってきたので、今までの経験を活かしながら、ソーシャルメディアもうまく活用した新しいコミュニケーションをAMNのメンバーとともに作っていきたいと思っています。
以前からチームで仕事をすることが好きなので、AMNでもいいチームワークを作りながら、いろいろなプロジェクトを推進させていきたいと思います。
■AMNにジョインしてみて実際いかがですか?
日々勉強ですね。常々「経験」が大事だと思っています。ソーシャルメディアに関しても、その中にどっぷり入って体験していくことが重要だと思っています(笑)。
生活者に届くものをつくるためには、自分が一番納得しなくてはいけません。作り手のおごりになっては絶対にダメで、生活者と同じ目線で考えなければいけない。ですので、ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションを設計しようと思ったら、まずは自分もその中にどっぷりと浸かって、たくさん体験しながら、生活者としての視点も持ちつつ、発信側として新たなコミュニケーションをプラスアルファで作っていきたいと思っています。
■藤崎さんの発想力、クリエイティブな視点の原点とは
~人への強い興味が、発想の原点~
子供のころからいろんなものを観察しては、いろいろと気づくタイプだったかも知れませんね(笑)。
そもそも”人”に興味があるので、その周りでいろんなことを感じているんです。コミュニケーションは、人が人に伝える世界。それは広告などのクリエイティブも、ソーシャルメディアも同じ。たとえば、音楽や写真や小説、CMなどもそうです。そのツールや手法が違うだけ。人はどういう時に、どんなことを面白いと感じるのか、何に心が動かされるのか、それを考えることで、いろんな発想が生まれてきます。つまり、人への興味さえ持っていれば、なんでもできると思っているんですよね。
形は変わってもコミュニケーションの本質は変わりません。固定観念に縛られることなく、柔軟に、新しいことに、どんどんチャレンジしたいと思っています。
■今後やりたいこと
もともと旅行は好きで、学生のころは無計画な一人旅にふらっと行くこともよくありました。なので、旅行にいきたいですね。人の暮らしがあるところ、人の空気感があるところが好きです。
■藤崎さんの夢を教えてください
ちょっと生意気なようですが人を育てたいですね。実は実際に巣立っていき、大活躍している後輩もいるのですが、そういうケースをもっと増やしたい。というのは、実は僕自身が優秀な先輩方から大切なことを教えてもらって今に至っているからです。考え方というのは本当に大切で、誰に何を教わって育ったかで一生が決まると言っても過言ではないと思っています。応用が効く原体験は、一生の宝物ですよね。
【執筆中のコラム】
CNETでのAMNリレー連載「ソーシャルメディア2012 プロモーションのヒント
第1回:ソーシャルメディア化する世界(2012/6/22)
http://japan.cnet.com/sp/sns2012/35018190/
第4回:伝播する動画コンテンツ、バイラルCM、バイラルコミュニケーション(2012/8/10)
http://japan.cnet.com/sp/sns2012/35020181/