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AMNスタッフインタビューvol.2 ~安藤大~

2012年07月31日 お知らせ

先週よりスタートいたしました「AMNスタッフインタビュー」企画。2回目の今回は、営業部の安藤大をご紹介します。
話は「人格形成に影響を与えたもの」にまで広がりました!
ぜひご覧ください。
■AMNとの出会い、入社のきっかけAMNando.jpg
以前は広告会社にて、インタラクティブ領域の仕事をしていました。個人的にソーシャルメディアが好きで、その先進性やデジタルコミュニケーションの中でもよりインタラクティブなことができそうな可能性を感じており、そういったコミュニケーションデザインをやりたいと思っていました。そのころ、ちょうどAMNのスタッフによる会社(サービス)説明を聞く機会があり、そのときの話がとても面白かったというのが率直な感想でした。そういったきっかけもあり、のちにご縁があって、ジョインすることになりました。


■AMNではどんな仕事をしていますか?
コミュニケーションデザインという言葉にすると少し漠然としてしまうかもしれませんが、いわゆるAP(アカウントプラナー)と言われるような、クライアントの課題発見からコミュニケーション領域における課題解決のトータル的なプランニング、またそれに伴う制作物のアートディレクションなども行っています。主に、観光局や飲料メーカー、生活消費財などのクライアント様を担当しています。
■今の仕事のやりがいは?
ソーシャルメディアに可能性を感じているクライアントと一緒に、自分自身も新しいことにチャレンジさせていただけるところに、とてもやりがいを感じています。AMNでは、クライアントのパートナーとしてコミュニケーションデザインの上流部分から一緒にプランニングに携わらせていただくことも多いのと、組織の規模としてもフットワーク軽く新しいことにチャレンジできる風土があるので、とても楽しいですね。自分のアイデアが世の中に発信され、それを受け取った誰かにポジティブな影響を与えられるというのは、広告やコミュニケーションデザインという仕事の醍醐味のような気がします。また、これまでのマス広告とは違い、ソーシャルメディアはその受け手側の反応が見えやすいので、そういう点でもやりがいがあります。
■安藤さんは、通常業務以外での雑誌への寄稿やコラム執筆なども積極的に行っていますが、その背景にはなにかありますか?
僕自身の人格形成の中で大きな影響を与えてくれたものが4つあります。
それは「インターネット」「広告」「ブラジル音楽」「アメリカ映画」―――。
自分を作ってくれた文化には、日々何か恩返しをしたいと思っているので、チャンスがあれば積極的に関与するようにしています。
そういう意味で、マーケティング関連の寄稿やコラム執筆などのチャンスにも、ありがたくチャレンジさせてもらっていますし、文章を書くことで、自分の中での考えも整理されるので、理解も深まって助かっています。僕の記事がきっかけで、誰かがその文化に興味をもってもらえれば、そんな嬉しいことはありませんね。
■今後やりたいこと
ぜひブラジルに。
【執筆中のコラム】
CNETでのAMNリレー連載「ソーシャルメディア2012 プロモーションのヒント」
第2回:マスとソーシャルメディア、マーケティングの違い
http://japan.cnet.com/sp/sns2012/35018531/