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AMNがソーシャルメディアユーザー上の影響力可視化ツール 「ユーザーチャート」のAPIを提供開始しました!

2012年06月04日 お知らせ

AMNは、このたび複数のソーシャルメディアを横断して人軸でユーザーの影響力を可視化できるツール「ユーザーチャート(http://userchart.jp/)」のAPIの提供を開始しました。
API提供の第一弾として、企業のマーケティング分析などで活用されているユーザーローカル社が提供する「Social Insight」(http://social.userlocal.jp/、以下ソーシャルインサイト)と連携します。
これにより、ユーザーインサイトの利用企業は自社アカウントのファン毎のソーシャルメディア上での影響力を容易に把握できるようになり、自社の製品・ブランドの「アンバサダー」の発掘が可能となります。ソーシャルメディア上でのより効果的なコミュニケーション戦略立案などへの貢献が期待できます。
■APIの活用申し込み
下記のフォームより必要事項を記入の上、ご利用に関してご連絡ください。
https://agilemedia.jp/entry/event_form.php?event_id=518


■ユーザーチャートの概要120604_UC.jpg
ユーザーチャートはTwitterもしくはFacebookのアカウントで登録を行うことで利用することができます。 基本的な機能として、ユーザーの各ソーシャルメディアアカウントを登録すると、AMNの独自の評価法をもとに各サービスにおけるユーザー毎の影響力を算出します。さらに、その結果はユーザーチャートのマイページに表示され、他の利用者も閲覧が可能。また、複数のソーシャルメディアのアカウントを登録すると、個別のサービスの影響力とは別に複数のソーシャルメディアを横断した形での影響力の分析も行います。
さらに、マイページでは利用者のソーシャルメディア上での過去の発言内容を分析し、各利用者がどのような話題に良く言及しているのか、どのような企業、ブランドに関して言及しているのかを解析、表示する機能も実装しています。
【分析可能な5つのソーシャルメディア】
Twitter、Facebook、mixi、Google+、ブログ
■ユーザーチャートAPIの概要
ユーザーチャートAPIはソーシャルメディア管理クライアントを提供されている法人様の利用並びに、個人でソーシャルメディアを活用したサービスを提供されている方の利用を想定しています。
活用を希望する場合、AMNが用意したAPIに接続し、分析したいTwitterIDを送信することによって分析データをJson形式で取得できます。また、APIは速度を重視してあらかじめユーザーチャートにて計測された分析結果を取得するものと、アカウントデータを取得後に分析するものと2種類を用意しております。今後はFacebookIDの影響力データを追加し、提供できる情報を順次拡大していく予定です。
■今回のAPIで提供するデータ
・ユーザーチャートのトータルレベル
・各ソーシャルメディアサービスのレベル
・各ソーシャルメディアサービスのユーザID
・よく言及しているキーワード(※OAuth認証済みのユーザーのデータのみ)
・よく言及しているブランド(※OAuth認証済みのユーザーのデータのみ)
・ユーザーチャートのユーザーのURL
■APIの活用申し込み
下記のフォームより必要事項を記入の上、ご利用に関してご連絡ください。
https://agilemedia.jp/entry/event_form.php?event_id=518