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AMN 「ユーザーチャート」にツイッターでの発言傾向を可視化する「ユーザーマップ機能」を追加しました!

2012年06月18日 お知らせ

AMNは、このたび複数のソーシャルメディアを横断してユーザーの影響力を測定することが可能なツールである「ユーザーチャート(userchart.jp)」にTwitterでの発言傾向を分析・可視化する「ユーザーマップ機能」を追加しました!
■ユーザーマップ機能について0618_userchart_02.jpgのサムネール画像
今回追加した「ユーザーマップ機能」では、ツイッター上のユーザーの発言傾向を分析して、4つのカテゴリにユーザーを分類して可視化することができます。具体的には、ユーザーのツイッター上での発言内容、発言傾向を分析し、ツイート数、URLを含むツイート数、リプライの数、RTの数などを総合的に判断し、以下の4つのカテゴリーにユーザーを分類しています。
1)キュレーター
URLを含む発言数が多い方がこの属性に分類されます。
2)ネットワーカー
URLを含む発言数が多く、リプライでの会話が多いユーザーがこの属性に分類されます。
3)コミュニケーター
公式RT、非公式RTが多く、リプライも多いユーザーがこの属性に分類されます。
4)プレゼンター
公式RT、非公式RTが多く、発言数も多いユーザーがこの属性に分類されます。
今後は、Twitter上の発言の分析だけではなく、Facebookでの発言内容も分析してユーザーの傾向を把握する機能の実装も予定しています!


■ユーザーチャートの概要
ユーザーチャートはTwitterもしくはFacebookのアカウントで登録を行うことで利用することができます。 基本的な機能として、ユーザーの各ソーシャルメディアアカウントを登録すると、AMNの独自の評価法をもとに各サービスでのユーザー毎の影響力を算出します。さらに、その結果はユーザーチャートのマイページに表示され、他の利用者も閲覧が可能です。
また、複数のソーシャルメディアのアカウントを登録すると、個別のサービスの影響力とは別に複数のソーシャルメディアを横断した形での影響力の分析もできます。
さらに、マイページでは利用者のソーシャルメディア上での過去の発言内容を分析し、各利用者がどのような話題に良く言及しているのか、どのような企業、ブランドに関して言及しているのかを解析、表示する機能も実装しています。
【分析可能な5つのソーシャルメディア】
Twitter、Facebook、mixi、Google+、ブログ
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ぜひお試しくださいませ!
▼ユーザーチャート
http://userchart.jp/
■詳細リリースはこちら
http://agilemedia.jp/pressrelease/2012618.html