ソーシャルメディア・アドネットワークの運用開始について

ソーシャルメディア・アドネットワークの運用開始について
~複数のソーシャルメディアにタグやキーワード情報を元に広告を配信~


アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(略称「AMN」)(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 坂和 敏)は、本日、複数のソーシャルメディアをネットワーク化し、タグやキーワード情報を元に広告を横断的に表示することができる「ソーシャルメディア・アドネットワーク」を開始することを発表致します。
【ソーシャルメディアをネットワーク化し、横断的な広告露出を可能に】
 現在、ブログやSNS、ソーシャルブックマークやWiki、Q&Aサイトや写真・動画共有サイトなど、一般的に「ソーシャルメディア」と呼ばれる新しいウェブサービスが多くの利用者を集めています。
 ただ、これらのソーシャルメディアは利用者数やページビュー、閲覧時間等が多くとも、従来の雑誌のように広告主にとってのターゲットが明確になっていないケースが多く、広告出稿の獲得に苦労しているサービスが多いのが現状です。
 そこでAMNでは、これらのソーシャルメディアのコンテンツを横断的にネットワークし、タグやキーワード情報を元に、特定のカテゴリやターゲットに向けたコンテンツのみに広告を配信することができる「ソーシャルメディア・アドネットワーク」の仕組みを開発しました。
【タグやキーワード情報を元に、ソーシャルメディアのページを分類して活用】
 ソーシャルメディア・アドネットワークにおいては、AMNが独自に開発したタグやキーワードを元に記事やコンテンツを分類する「ソーシャルタグマッチング」の技術を活用し、広告の表示を調整することができるほか、横断したソーシャルメディア全体に広告を表示させることも可能です。
 また、AMNで開発を行っているソーシャルバナーのような読者参加型の広告を、これらのソーシャルメディア・アドネットワークに表示させることも可能になるため、単純な画像による広告だけではなく、ソーシャルメディアの利用者のようなITリテラシーの高い利用者にあった広告を表示することも可能となっています。
 AMNではこれらのサービスの組み合わせにより、ソーシャルメディアをアクティブに利用しているようなITリテラシーの高い顧客に、企業が効果的に広告を露出する手段を提供することができるようになると考えております。
 
【幅広いソーシャルメディアのネットワークへの参加を募集】
 まず10月のサービス開始当初の段階では、商品やサービスのクチコミを中心としたコミュニティサービス 『関心空間』と、日本最大級ブログ情報ポータルの『BlogPeople』、ITからカルチャーまで幅広い話題を取り上げているウェブマガジンである『WIRED VISION』の三社にご協力頂き、広告の配信を開始致します。
 また、既に複数の企業より広告出稿をいただくことが決まっております。
 今後は、併行して現在交渉中のソーシャルメディアにネットワークに参加して頂く他、幅広くソーシャルメディアのネットワークへの参加を募集していく予定です。
 なお、将来的には現在AMNで運営中のブログアドネットワークとの連携・統合を行い、より多様なクライアントのニーズに対応していく予定です。
今後もAMNでは、ソーシャルメディア・アドネットワークのような、企業にもソーシャルメディアの運営企業にも利用者にもメリットがある広告サービスやマーケティング手法を開発することで、企業と利用者と書き手の会話を促進するカンバセーショナルマーケティングの推進に注力していく予定です。
ソーシャルメディア・アドネットワークについてはこちら
■当面、広告の掲載対象となるソーシャルメディアはこちら
 ・関心空間  
 ・BlogPeople  
 ・WIRED VISION  
■ソーシャルタグマッチング概念図
socialtagmaching.png

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