企業理念

ひとりの声が、世界にひびく時代です

ひとりの気持ち、ひとの気持ち

私たちアジャイルメディア・ネットワークは、設立以来、インターネットの発達によって生まれた新しいコミュニケーションを、どうしたら社会の中で新しい価値に変えていけるのかを、考えてきました。

ソーシャルメディア時代のコミュニケーションは、多くの人に伝えることに比重を置いた20世紀的なコミュニケーションとは違い、いわば会話型ともいえるもの。

最初は小さな会話であっても、人と人がつながったり、情報が共有されたり、共感の輪が大きく拡がっていくコミュニケーションです。

その際、一見、マーケティングのメカニズムに目がいきがちですが、最も大切なのは、個人の声であり、個人の気持ちです。ひとりひとりが集まって、みんなになっていく、という視点です。

現在、ソーシャルメディアのマーケティング活用が注目されていますが、これも実際に大切なのは、ひとりひとりの気持ちに着目することです。

私たちは、リアルなユーザーの声を、新しいマーケティングの中心に位置づけたいと考えていますが、そのためには、私たち自身がユーザーや生活者と、一番近い存在であることが大切だと考えています。

設立以来、日々、情報発信を続けるブロガーとのリレーションを大切に考えている理由もここにあります。

私たちは、これからも企業と生活者と社会の間に立ち、時代に即した人間中心の新しいコミュニケーションと、新しいマーケティングを考えていきます。