【エイプリルフール・アワード企画】第2位のさくらインターネットインタビュー

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AMNが贈るエイプリルフール・アワード2010のインタビュー企画、第2回はアニメ「とある科学の超電磁砲<レールガン>」とのコラボレーション企画で、エイプリルフール企画は初参加ながら2位に輝いたさくらインターネットの方々にお話をお伺いします。(第3位のグーグルはこちら

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広報の山下さん(左上)、発案者の田中社長(右上)、デザイン担当の中村さん(左下)、企画担当の大野さん(右下)

AMN:エイプリルフール企画を始めたきっかけは?

田中社長:実は今回がエイプリルフール初参入なんですよ。1月くらいに「こんなエイプリルフール企画どうかな」という雑談の中から始まって、その後2カ月くらいの期間で、広報担当の山下が版権的に利用できるかを確認しました。実際に企画として動き始めたのは3月上旬ですね。

AMN:今回の企画で「とある科学の超電磁砲<レールガン>」とのコラボレーションを選んだ理由をお聞かせください。

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さくらインターネットのエイプリルフール企画「とある会社の四月馬鹿」

田中社長:2009年12月くらいに、この作品っぽいロゴを作るジェネレータを個人で作っていたんですよ。土日を使って自分でプログラミングしたんですが、それがネットやTwitterで結構な反響があったのがきっかけですね。ただ、版権関係は山下が対応してくれたのですが、どんなサイトを作るかというアイディアはなかったので、社内で担当を募り、大野がサイト企画、中村がデザインを担当してくれました。

大野:この作品は自分でも見ていましたし、エイプリルフール企画の話自体がとても面白かったので担当に立候補しました。

AMN:反響はいかがでしたか?

田中社長:社外ももちろんですが、社内の人間が面白そうにしてくれたのが一番嬉しいですね。ちょうど4月1日は年次説明会で方針発表をする日なのですが、エイプリルフール・アワードで投票数がどんどん増えていくのを見ながら盛り上がっていました。社内としても「こういう面白いことをやっていいんだ」という雰囲気になったのが一番です。

AMN:来年のエイプリルフール企画のご予定は?

田中社長:まったくないですが、思いつけばやりたいですね。ただ次は社員からアイディアが出てくるといいな、という期待はしています。当日まで自分は知らされないのも面白いし、社員と一緒に企画に関わるのもいいですね。

AMN:ありがとうございました。

AMN事務局[2010年4月22日]

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