ambassador summit 2020

228日(金) 虎ノ門ヒルズフォーラム

応募を締め切りました


アンバサダーサミット2020 延期のお知らせ

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、来場者の皆様の健康や安全面などを第一に考えました結果、『アンバサダーサミット2020〜好きを加速した先にあるビジネス貢献とは〜』を延期させて頂くこととなりました。
ご多忙の中、お時間を確保してくださっていた皆様、ご来場を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

今回のサミットについては登壇者の皆様のご協力もあり、良いテーマ設定ができたこと、そして当社メンバーによる質の高いサミットを開催したいという準備・告知により、過去最大のご応募をいただいておりました。

誠に残念ではございますが、『アンバサダーサミット2020』は時期を改めて皆様にお届けしたいと考えております。
延期の日程につきましては、決定次第、改めて弊社ウェブサイト、SNSなどでお知らせいたします。
ご参加予定だった皆様ならびに、関係各所の皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご了承のほど何卒お願い申し上げます。

ファンの好きを加速した先にあるビジネス貢献とは

近年、ファンを重視したアプローチへの注目やその取り組みを推進する企業が増加しており、ファンが持つ多様な価値によるビジネス貢献を明瞭化する重要性も高まってきています。

アジャイルメディア・ネットワークは2007年設立以来、企業やブランドのファンの力を活用し、マーケティングの課題解決のご支援、試行錯誤を基とした効果証明をしてまいりました。

その集大成として、今回「アンバサダーサミット2020」を開催することを決定いたしました。

本サミットでは多様な業界・業種におけるファン及びアンバサダーによるビジネス貢献や、その声に耳を傾けたからこそ達成されたプロジェクトについてご紹介いたします。


各セッションを通じて

・ファンの活性化ポイントの発見

・ブランドによるファン活性化の実例

・熱量の高いファンの声や活動からビジネスの確立

上記の3点を中心に紹介し、経営者、事業責任者、ブランド担当者のみなさまにとって、今後のヒントとなる実例を提供することをお約束いたします。


みなさまのブランドにも必ずアンバサダーがいます。

全てのブランドにアンバサダーを。




たくさんのご応募ありがとうございました

応募を締め切りました

イベント概要

日時
2020年2月28日(金)13:00~19:00(開場12:30)
会場
虎ノ門ヒルズフォーラム 虎ノ門ヒルズ森タワー5F(東京都港区虎ノ門一丁目23番1号~4号)
会費
無料(応募が定員を上回った場合は、選考とさせて頂きます。)
主催
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社

過去の様子はこちら

タイムテーブル案(※変更になることがあります)

12:30
開場
13:00
オープニング
13:10
オープニングプレゼン
  上田 怜史(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 代表取締役社長)
13:30
基調講演 「エステーがブランド論を真面目に語る」
  鹿毛 康司 氏(エステー株式会社 クリエイティブ ディレクター)
14:00
ディスカッション 「エステー特命宣伝部に学ぶ、仲間との絆作りのあるべき姿」
  鹿毛 康司 氏(エステー株式会社 クリエイティブディレクター)
  井出 瑞樹 氏(エステー株式会社 Adクリエイター)
  海老名 渚(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 第1セールスチーム マネージャー)
  徳力 基彦(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 アンバサダー/ブロガー)
14:40
休憩
15:00
ファンが持つ多様な価値がもたらす「集客」へのビジネス貢献とは
  平山 剣 ミカエル 氏 (合同会社ユー・エス・ジェイ デジタルマーケティング チーフマネージャー)
  吉田 啓介 氏 (株式会社すかいらーくホールディングス マーケティング本部 ソーシャルメディア&コンテンツチーム リーダー)
  根岸 康弘 氏 (一般社団法人東京諸島観光連盟 小笠原村観光局 事務局長)
  出口 潤 (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 エバンジェリスト/マーケティング部 部長/クライマー)
15:50
休憩
16:00
高関与商材におけるクチコミの価値とビジネス貢献とは
  上代 晃久 氏 (日本マイクロソフト株式会社 コンシューマー&デバイス事業本部 マーケティング統括本部 デジタルリード)
  高川 弥生 氏 (アイロボットジャパン合同会社 マーケティングコミュニケーション スペシャリスト)
  樋元 大紀 (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 アンバサダープログラム事業部 事業部長)
16:40
アンバサダープラットフォームによるファンの活性化フレームワークご紹介
  安藤 大(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 エクスペリエンスデザイン局 局長)
16:50
休憩
17:00
化粧品業界が求める本質的な第三者推奨とビジネス貢献の考え方
  江原 一裕 氏 (株式会社ファンケル 通販営業本部 ダイレクトマーケティング部 コミュニティ推進グループ 課長)
  小杉 明子 氏 (ロート製薬株式会社 メディア&プロモーション部 デジタルコミュニケーショングループ リーダー)
  松宮 優紀子 (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 アンバサダープログラム事業部 マネージャー/プランナー)
17:50
セルフ利用型アンバサダープログラム支援ツール
アンバサダープラットフォーム for クラウド α版テストユーザー募集のご案内

  上吉原 啓次 (アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 アンバサダークラウド事業部 事業部長/ディレクター)
18:00
休憩
18:10
D2Cが可能な時代における、企業と顧客の関係の作り方とは
  今西 陽介 氏(株式会社ディー・エヌ・エー マーケティング部 部長)
  西井 敏恭 氏(オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員兼 CMT)
  森 雄一郎 氏(株式会社FABRIC TOKYO 代表取締役社長)
  徳力 基彦(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 アンバサダー/ブロガー)
19:00
終了予定(仮)

たくさんのご応募ありがとうございました

応募を締め切りました

スピーカー

鹿毛 康司 氏

エステー株式会社
クリエイティブ ディレクター

エステーの広告実務者兼お客様との絆づくり担当。ミゲルや西川さんのCMを作った人と紹介されることが多いのですが、実はリアルイベントやネットの世界でお客様と絆をつくる活動を18年以上ずっとやってきました。2004年からサイトでコンテンツマーケティングなるものを始めたり、アジャイルの徳力さんに教わって使いだしたTwitterで西川貴教さんとつながりCM出演してもらったり、はたまた、そこで出会ったお客様とリアルに普通に挨拶を交わしたりと不思議なことがおきています。お客様との絆は「企業とファン」の関係ではなく「親戚」みたいです。さらには花子という不思議な社員がここに参加してきて、ますます「いとをかし」な方向性に向かっています。
エステー特命宣伝部URL

井出 瑞樹 氏

エステー株式会社
Adクリエイター

「西川貴教さんと一緒にお仕事がしたい」という夢を叶えるため、2014年エステーに入社。大学時代は「微小重力空間における物理シミュレーション」を研究し、パラボリックフライト中の機内における球体の動きをプログラミングで再現・実験しました。エステー入社後の4年間は社内システムの開発を担当し、2018年に宣伝部へ異動。主な業務は大切な仲間との絆づくりです。Twitterでは「はなはな花子(@nishiotahanako)」「トリバ(@onetwopanchi)」と一緒に活動しています。その他、エステー宣伝部ドットコムの企画運営、動画制作、上司の忘れ物確認など、幅広く活動中です。

平山 剣 ミカエル 氏

合同会社ユー・エス・ジェイ
デジタルマーケティング
チーフマネージャー

テーマパーク系ブランドホテル、消費財メーカーを経て合同会社ユー・エス・ジェイへ入社。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの全シーズン(夏休み、ハロウィーンやクリスマス)及び新プロジェクトのデジタルコミュニケーション設計責任者。Socialが定番化した若年層へ通年でアプローチしデジタル内にとらわれることなく部門横断で強化推進。

吉田 啓介 氏

株式会社すかいらーくホールディングス
マーケティング本部
ソーシャルメディア&コンテンツチーム
リーダー

教育商材営業、出版社編集を経て、2005年に株式会社すかいらーくへ入社。バーミヤン・ガストの店舗マネジャーを務めたのちマーケティング本部へ異動。インストアメディア事業、ブランドプロモーションに従事。2017年11月より現職。公式Twitterアカウントを創設し、7アカウント合計196万人フォロワーに。アプリやSNS、オウンドメディア、ポイントプログラム、キッズプロモーションなど自社のチャネルを活用したコンテンツ企画とコミュニケーション全般を担当。
Twitter
https://twitter.com/gusto_official
オウンドメディア「タベル」
https://table.skylark.co.jp/

根岸 康弘 氏

一般社団法人
東京諸島観光連盟 小笠原村観光局
事務局長

東京都世田谷区出身。2000年に観光で訪れた小笠原の魅力に魅せられ2005年に移住。
それ以来、一貫して小笠原の観光振興に従事。母島、父島の観光協会での経験を生かし、
2011年の世界自然遺産登録を期に本土側に設立された小笠原村観光局の立ち上げを担当。
現在は同観光局にて、メディア対応、セミナー活動、イベント実施、各種教育機関での授業対応など、小笠原諸島の認知拡大及び、観光活性化を目的とした活動に従事している。

上代 晃久 氏

日本マイクロソフト株式会社
コンシューマー&デバイス事業本部
マーケティング統括本部
デジタルリード

制作会社、広告代理店を経て、2006年日本マイクロソフト株式会社入社。2014年から2016年までキリン株式会社 デジタルマーケティング部を経たのち、2016年10月に日本マイクロソフト株式会社に再入社。コンシューマー & デバイス事業本部 のデジタルリードとして、デジタルを活用した家電量販店での販促プロモーションから、自社製品のブランドコミュニケーション、オウンドメディアによるカスタマーサクセスを担当。

高川 弥生 氏

アイロボットジャパン合同会社
マーケティングコミュニケーション
スペシャリスト

2006年よりWEB制作会社にてWEBディレクターとして従事した後、2013年からロボット掃除機ルンバおよび床拭きロボットブラーバなどアイロボット社製品のデジタルマーケティング業務を担当。2018年より、マーケティングコミュニケーション業務全般に携わっている。

江原 一裕 氏

株式会社ファンケル
通販営業本部
ダイレクトマーケティング部 コミュニティ推進グループ 課長

Web制作会社にてWebディレクターの経験を経て2009年に株式会社ファンケル入社。
自社ECサイト・メールマガジン・コミュニティサイトの運営、Twitter・Facebook・LINEのSNS公式アカウントを立ち上げなど、Web/メール/SNSを活用したソーシャルCRMの推進に携わる。
現在は事業戦略・販売戦略に基づいたWebプロモーション、コミュニティマーケティングなど、インターネットにおけるお客様とのコミュニケーション活動の企画運用業務に従事。

小杉 明子 氏

ロート製薬株式会社
メディア&プロモーション部
デジタルコミュニケーショングループ
リーダー

大学卒業後、ロート製薬株式会社に入社。最初に配属されたのは、製品開発部の外用剤開発チームで、白衣を着て働いていました。その後、学術部門にてスキンケア全般を担当。皮膚科学の知見や最新の美容医療を学んでいる頃、予期せぬ異動で広告部門へ。メディア担当~クリエイティブ実務などを幅広く経験しながら、部門横断のプロジェクトとして、ロート製薬のコミュニティサイト「ココロートパ―ク」を立ち上げる。2017年より現・デジタルコミュニケーショングループにて、お客様と直接つながるコミュニケーションに従事。SNSを含むデジタル上でのつながりはもちろん、リアルな接点も大切にして活動中。

今西 陽介 氏

株式会社ディー・エヌ・エー
マーケティング部 部長

2004年株式会社ディー・エヌ・エーに入社。入社後は、Mobage、ポケットアフィリエイト、モバオク、モバコレなど、複数のモバイルサービスを立ち上げを担当。現在は、DeNAゲーム事業のマーケティングを執行するマーケティング部で、ファンマーケティング、デジタルマーケティング、メディアPR、アライアンスなどの領域を管轄。副業でスタートアップから大企業まで複数社支援、大学の講師も従事。

西井 敏恭 氏

オイシックス・ラ・大地株式会社
執行役員兼 CMT

株式会社シンクロ代表取締役社長。オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員兼 CMT(チーフマーケティングテクノロジスト)としてサブスクリプションモデルのEC戦略を担当している。
2001年から世界一周の旅に出る。帰国後、旅の本を出版して、ECの世界へ。各社で10年ほどECを経験し、株式会社ドクターシーラボにてデジタルマーケティングの責任者を務め、2013年末に退社し独立。オイシックス・ラ・大地とシンクロで兼業してマーケティングを担当している。

森 雄一郎 氏

株式会社FABRIC TOKYO
代表取締役社長

1986年、岡山県生まれ。大学在学中に、国内外のファッション情報サイトを立ち上げる。卒業後、ファッションイベント企画会社にて大手アパレル企業など、ファッションショーのプロデュースに従事。その後、ベンチャー業界へ転向。不動産ベンチャー「ソーシャルアパートメント」の事業開発を担当、フリマアプリ「メルカリ」の創業期に参画。2012年に株式会社FABRIC TOKYOを創業。自身が洋服のサイズに困っていた経験から、カスタムオーダーECサービス「FABRIC TOKYO」をリリース。

上田 怜史

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
代表取締役社長

商社にて建材を取扱い、建設会社や設計事務所への営業活動に従事。 2004年シーネットネットワークスジャパン株式会社に入社し広告営業担当。その後株式会社 ディー・エヌ・エーにて「モバゲータウン(現mobage)」の広告・企画営業を担当。 2007年アジャイルメディア・ネットワーク株式会社入社。2009年同社取締役、2014年に代表取締役社長に就任し2018年東証マザーズ上場。リアルとデジタルを横断し「ファン」を軸にした事業開発・ビジネス推進の妄想と実行を担う。

徳力 基彦

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
アンバサダー/ブロガー

NTTやIT系コンサルティングファーム等を経て、2006年にアジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。「アンバサダーを重視するアプローチ」をキーワードに、ソーシャルメディアの企業活用についての啓蒙活動を担当。2009年2月に代表取締役社長に就任し、2019年7月より現職。個人でも、WOMマーケティング協議会の事例共有委員会委員長、政府広報アドバイザーなどを務め、Yahooニュース個人や日経MJのコラム連載等、幅広い活動を行っている。著書に「顧客視点の企業戦略」、「アルファブロガー」等がある。

出口 潤

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
エバンジェリスト/マーケティング部 部長/クライマー

スペイン生まれの神奈川育ち。音楽フリーペーパーで編集長兼デザイナー、音楽出版社、音楽・エンタメ系ポータルサイトにて広告・企画営業職を経て、2010年にアジャイルメディア・ネットワークへ入社。営業部 マネージャー、部長、アンバサダープログラム事業部 事業部長を歴任し、2019年7月より現職。エバンジェリストとして、「アンバサダー的アプローチ」に関するコラムの執筆や各種登壇・講演、セミナー講師など、企業のマーケティング課題解決におけるファン活用のアドバイザーとしての活動を担当。「自分らしく、楽しむ」がモットー、趣味はボルダリング。

SNS時代に知っておきたい、アンバサダー的アプローチのススメ
https://eczine.jp/article/corner/151

樋元 大紀

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
アンバサダープログラム事業部
事業部長

大学卒業後、BtoC向け高関与商材における営業に従事。アジャイルメディア・ネットワーク株式会社入社後は、主にファンとのリレーションを図るアンバサダープログラム、広告運用、アカウント運用などのSNSマーケティング全般を担当。アンバサダー的思考の拡大に向けて邁進中。

安藤 大

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
エクスペリエンスデザイン局 局長

2013年国内デジタルエージェンシーより、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社入社。2017年電通デジタル出向を経て2019年より現職。アンバサダープログラムのフレームワーク開発から実際のブランドコミュニケーション設計を担当し、カナダ観光局、セブン-イレブン・ジャパン、日本ケロッグなどを担当。現在はアンバサダープラットフォームのビジネスリードとして、システムとソリューションの開発に従事。

松宮 優紀子

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
アンバサダープログラム事業部
マネージャー/プランナー

前職の広告代理店で携わった、ブランドコミュニケーション、ダイレクトレスポンス、メディア運営、サイト制作・解析等デジタルマーケティング領域での経験を活かし美容系・金融系を中心にアンバサダープログラムの企画設計、メニュー開発を担当。

上吉原 啓次

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
アンバサダークラウド事業部事業部長/ディレクター

交通広告・OOH専門の広告代理店で企画営業、スマートフォンアプリ会社のマーケティングを経て2013年にアジャイルメディア・ネットワークへ入社。2017年~2018年まで大手総合デジタル代理店に出向。ソーシャルメディアを軸としたプランニング部署にて、プロジェクトマネージャーとしてアンバサダープログラムの導入・運用や顧客視点のSNSアカウント運用などを担う。2019年よりSNSアカウント運用やインフルエンサー施策、その他広告などをリードする部署を統括。2020年からは新規事業部にて新たなビジネスを作ることにチャレンジ。

たくさんのご応募ありがとうございました

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