パネルディスカッション

テーマ: 「日本のウェブはいかにして世界を目指すべきか」
 WISHは、もともと、日本のウェブの未来を担ってくれそうな新しい可能性を、参加者みんなで応援しようというコンセプトで開催されました。
 そこで、今回のWISH2010では、下記のようなパネリストの方々にご参加いただき、日本のウェブが新しい可能性を開き、世界を目指していくために、どのようなことが必要なのか、何をすべきか、議論したいと考えています。

パネリスト

田中良和 

田中 良和

グリー株式会社代表取締役社長

1999年、日本大学法学部を卒業後、ソニーコミュニケーションネットワーク(現ソネットエンタテイメント)株式会社 を経て、2000年2月、楽天株式会社入社。2004年2月に個人の趣味としてGREEを開発。同年10月、楽天株式会社を退社。同年12月、グリー株式会社を設立し、代表取締役に就任。

原田 明典

原田 明典

株式会社ミクシィ代表取締役副社長 兼 COO

1998年 日本電信電話株式会社(NTT)に入社。光戦略会社設立、映像配信サイト「BROBA」の立ち上げに参画。その後『goo』にてコンテンツ/ポータル事業に従事。2005年 NTTドコモにて『iモード』に検索やCGMなどを導入しiモードのオープン化を推進。
2008年 ミクシィに入社しモバイル企画部を設立。部長に就任。『mixiモバイル』を推進し、mixiの成長ドライバーに育て上げる。その後『mixi年賀状』、『mixiアプリ』などmixiを「コミュニティサービス」から「ソーシャルサービス」へと転換させ再成長させる。

枝 洋樹

枝 洋樹

株式会社デジタルガレージグループCEO室
株式会社DGインキュベーション マネージャー

エンジニア向け業界紙「日経エレクトロニクス」の記者、副編集長として日経BP社に勤務した後に2007年にDGインキュベーションに入社。Twitter社への投資および日本への導入を担当する。
デジタルガレージとネットプライスドットコム、カカクコムが、世界に羽ばたく起業家エンジニアの育成に向け2010年に立ち上げた、「Open Network Lab」の事務局メンバを兼務する。ツイッターアカウントは@rockyeda

ファシリテーター

徳力基彦 

徳力 基彦

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社代表取締役

NTTやアリエル・ネットワークを経て、2006年からは、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。「カンバセーショナルマーケティング」をキーワードに、ブログやツイッター等に代表されるソーシャルメディアの正しいマーケティング活用の可能性についての啓蒙活動を行っている。2007年7月に取締役に就任後、2009年2月に代表取締役に就任。


スペシャルセッション


テーマ: 「アーティストの視点から見たウェブの可能性(仮)」
 今回のWISH2010にはスペシャルゲストとして広瀬香美さんがご参加頂けることとなりました。
 広瀬香美さんは、Twitterの@kohmi としてもおなじみで、最近ではFriday Kohmi というUstream番組にも取り組むなど、ウェブとアーティストの可能性にチャレンジされています。当日はそんな広瀬さんから皆さんへのメッセージを頂きたいと思っています。

広瀬 香美

1992年デビュー。1stシングル「愛があれば大丈夫」から、リリースする曲が次々とヒット。「ロマンスの神様」(175万枚)、ベストアルバム『The Best LOVE WINTER』(240万枚)などの大ヒットをきっかけに“冬の女王・広瀬香美”と呼ばれるようになる。2009年には、Twitterがブレイク。アカウント@kohmiは2010年8月現在、フォロワー数32万人となっている。現在は、Ustreamにて、毎週金曜日22時よりレギュラー番組「Friday Kohmi」配信中。


審査員


 今回のWISH2010では、下記の審査員の方々にもプレゼンテーションの審査をお願いしています。また、各メディアの審査員の方々には、個別のメディア賞も決めていただく予定です。

渡辺 洋之

日本経済新聞社デジタル編成局 局次長兼事業企画部長

1985年早稲田大学理工学部卒業、同年日経BP社入社。日経ビジネス編集部配属。その後、日経コンピュータ、日経パソコン、日経ウオッチャーIBM版などの編集部に勤務。1995年~1998年まで日経BP社シリコンバレー特派員。その後、日経パソコン副編集長、日経パソコン編集長、ITproグループ部長兼日経パソコン発行人、ネット事業推進センター長、執行役員クロスメディア本部長などを歴任。2009年4月から日本経済新聞社で「日本経済新聞 電子版」の開発と事業運営に携わり、創刊プロジェクトのマネージャー、創刊後は電子版の運営や周辺事業の開発に携わる。

大内 悟史

朝日新聞社「WEBRONZA」 記者・編集者

福島県出身。1999年、朝日新聞社に入社。同社出版本部(論座)、朝日新聞出版などを経て、現職。「WEBRONZA(ウェブロンザ)」は、2010年7月にスタートした朝日新聞の新しい解説・言論サイト(一部有料)。同サイトを紹介するtwitter公式アカウント(@webronza)の「中の人2号」も兼ねる。来るべき「炎上」にドキがムネムネ。

乗峯 滋人

毎日新聞社デジタルメディア局 記者・コンテンツマネジャー

毎日新聞社デジタルメディア局勤務。2001年に記者として毎日新聞社に入社。警察、行政などを担当後、ニュースサイトの編集にかかわる。
現在、毎日新聞の情報サイト「毎日jp」の編集のほか、毎日jp編集部ツイッター(@mainichijpedit)も担当 。

工藤 ひろえ

INTERNET Watch 編集長

株式会社Impress WatchのIT系Webニュース媒体「INTERNET Watch」編集長。フリーター、フリーイラストレーター、秘書、旧アスキー契約社員などを経て、1992年旧インプレスに入社。月刊誌「DOS/V POWER REPORT」を担当後、1996年よりImpress Watch編集担当に。

西田 隆一

TechCrunch Japan 編集長

株式会社インプレスで雑誌『インターネットマガジン』の編集に携わる。同誌編集長を経て2005年にシーネットネットワークスジャパン株式会社(現朝日インタラクティブ株式会社)でCNET JapanおよびZDNet Japanの編集長に就任。その後も同社編集統括職でサイトの運営やイベントなどを手掛ける。2010年5月に同社を退職し、TechCrunch
Japanの編集長に就任。

湯川 鶴章

Techwave 編集長

TechWave編集長。1958年和歌山県生まれ。大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。著書に「次世代マーケティングプラットフォーム」(2008年)、「爆発するソーシャルメディア」(2007年)などがある。

いしたに まさき

みたいもん!

Webサービス・ネット・ガジェットを紹介する考古学的レビューブログ『みたいもん!』運営。02年メディア芸術祭特別賞、第5回WebクリエーションアウォードWeb人ユニット賞受賞。共著に『ツイッター
140文字が世界を変える』(マイコミ新書)『クチコミの技術』(日経BP社)など多数。

小林啓倫(こばやし あきひと)

Polar Bear Blog

経営コンサルタント。主にクライアントのウェブサービス企画・運営、新規事業立案などのプロジェクトに携る。国内SI企業、外資系コンサルティング企業等を経て、現在株式会社日立コンサルティング勤務。Polar Bear Blog、シロクマ日報(ITmediaオルタナティブ・ブログ)など、複数のブログを更新中。

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