記憶発火装置(仮)
記憶発火装置は、2008年度のIPA未踏事業に採択された、ライフログ共有Web基盤技術です。
ライフログの目的の一つに、ユーザの記憶の強化が挙げられますが、記録を取り続ける面倒臭さや、膨大にたまったときの検索性確保のためのタグ付けが課題です。一方で、我々の記憶は結構適当であり、人の指摘や記録をしていなかったエピソードで憶い出したりします。
他人の記録は自分の記憶を補完するをモットーに「記憶発火装置」ライフログの抱える問題を、ライフログの共有で克服、他ユーザによるタグや写真などの集合知が補完をする「他」人力ライフログによって、記憶発火の工学的実現を目指しています。
この技術によって、ユーザは街に住む人と、環境の気配や記憶を共有補完することができるでしょう。プレゼンテーションでは、目下開発中の記憶発火装置応用iPhoneアプリの紹介をする予定です。


























