無事終了しました!

2010年8月28日(土)、WISH2010本番が無事終了いたしました。プレゼンター、審査員の方々をはじめ、会場に足を運んでくださった皆さま、動画配信を見てくださった皆さまが盛り上げてくださったおかげです。心よりお礼を申し上げます。

写真:プレゼンター集合写真

WISH2010 受賞結果

本年度の受賞結果は、下記の通りです。

プレゼンターサービス・製品名
AMN賞保田歩ガラポンTV
Open Network Lab賞
(デジタルガレージ)
木下優子みんなで創る参加型オンラインショップ「オリヒメ」
TechWave賞吉田俊明Togetter
TechCrunch賞山田尚貴ソーシャル翻訳コニャック
Impress Watch賞田端辰輔カクー
毎日.jp賞吉田健吾ブクログのパブー
asahi.com賞洛西一周カーリル
日本経済新聞 電子版賞岩佐琢磨CEREVO
WISH2010大賞吉田健吾ブクログのパブー

また、審査員と会場投票を合計した総合の順位、会場投票のみの順位も上位5位まで発表いたします。

総合

会場投票

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

WISH2010フォトライブラリー

当日の模様をスライドショーでお楽しみください。

メディア掲載履歴

WISH2010が多数のメディアで紹介されました

開催概要

開催日時 8月28日(土)13時〜19時(19時より懇親会を開催)(終了しました)
場所 ベルサール六本木
一般参加お申込み 締め切りました。
写真撮影について イベント当日は、どなたでも自由に写真撮影し、ブログ等で公開していただくことが可能です。

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WISHとは

「WISH 2010」とは、日本のウェブの未来を担うような可能性のある「サービス」や「端末」を、参加者全員で発掘・共有・応援しようというイベントです。

タイトルの「WISH」 にはWeb、Innovation、Shareという3つの想いがこめられています。

Web :ウェブを活用したサービスや端末で
Innovation :イノベーションを生み出すものを
Share :みんなでシェアする

昨今、「ガラパゴス」という言葉の流行にも見られるように、一般に日本の製品やサービスは国内だけの市場に最適化され、グローバルに展開しにくくなっていると言われています。 ただ、実際には、個人やベンチャーから大企業まで、世界を狙える新しいサービスやガジェットが生まれ続けてはいるものの、なかなかその実態を利用者に知られる機会がなく、利用者を増やすのに苦労しているのが実情です。

「WISH 2010」では、ウェブ関連の 「サービス」や「端末」を開発されている様々な企業・個人の皆様に、多数のメディアやブロガー、ツイッターユーザーに対し てサービスや端末をアピールするプレゼンテーションの機会を提供することにより、まだ知名度が低いけれども可能性のあるサービスや端 末が飛躍するきっかけとなることを目指しています。

第1回目の「WISH2009」は昨年の8月21日(金)に開催され、62の一般公募から選考された14のサービスがプレゼンテーション を行ないました。当日は400名を超える参加者が会場に集まった他、2,000名以上がUstreamやニコニコ動画を通じて参加しました。また当日利用したツイッターのハッシュタグ「#wish09」 が世界のツイッターのTrending Topicsに入るなど、非常に注目されたイベントとなりました。

第2回目となる「WISH 2010」では、多くのメディアやブロガーを中心とした参加者へ向けて、サービス・端末のプレゼンテーションを7分間行なっていただきます。また、日本の「日本のウェブはいかにして世界を目指すべきか」をテーマとしたパネルディスカッションも開催、日本のウェブの未来を担うべき新しい可能性を支援いたします。

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