【宮益ランチ】ランチハウスエンゼル【弁当編】

宮益坂オフィス周辺のランチ事情をつれづれなるままに書きつづる不定期企画です。

第1回はオフィスから徒歩数分の弁当屋「ランチハウスエンゼル」。ここ数日AMN社内でプチブームが巻き起こっております。

大きな地図で見る

とても一般的なメニュー構成ですが、そもそも弁当を売っているお店が近くに少なかっただけに、ランチは弁当派が多数を占めつつある弊社において重要なポストを担う存在になる大物感たっぷりです。

以下はスタッフ向け業務連絡的メニュー画像。

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本日はおすすめの「きじ丼」頼みました。通常550円がおすすめ扱いだと50円割引で50円。みそ汁は100円のオプション構成です。

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とりあえず「あったかい弁当」というだけで点数が高い期待の新生ランチハウスエンゼル。AMNオフィス1階という好ポジションをキープしているやまちょうとの熾烈なバトルが期待されます。

kai  [2010年6月24日13時57分]  Comments (2) 個別URL

第8回アジャイルボードゲーム研究会(ABK48) 活動報告「ブロックス(Blokus)」

ワールドカップ 日本代表がカメルーン戦に勝った興奮が冷めやらない6/15(火)に第8回アジャイルボードゲーム研究会(ABK48)の活動を行いました。

参加者は、福田さん・中野さん・村井さん・増田の4名。

前回と同じく「ブロックス(Blokus)」です。

ブロックス(Blokus)公式サイト

ルールのおさらい。

各プレイヤーは、青・黄・赤・緑に分かれ、持ち駒として小正方形が1~5個つながった形の21個のピースを持つ。20×20のマスに区切られたボードの四隅から、順に自分のピースを置いていく。自分のピース同士が頂点で接するように置き、辺で接してはいけない(他者のピースとは辺で接しても良い)。誰も置けなくなるまで続けて、ゲーム終了。たくさん置けたプレイヤーの勝ちとなる。

置き方のルールが単純だが悩ましい。頂点で接すればよいので、他者のピースの間を「すり抜ける」置き方ができる。隙間にぴたりと収まる置き方を発見するのが面白い。
ブロックス – Wikipedia

自分のピースは、点で接しないといけないが、面してはいけない。
(相手のピースには、面しては良い)

相手が自分のエリアや、これから置こうと思っている場所の近くにピースを配置したときに、そのままスルーして、自らの陣地を広げようと攻めて行くのか、相手をブロックするのか。さらに、相手をブロックするだけでなく、自分のピースの頂点も殺さないように配置したりして。

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前回の反省点を活かして、みな高度な置き方で、ゲームは非常に緊迫した展開に。

小さなピースをどのタイミングで置くか。
その「刻む」タイミングをみな探りながらの攻防。

ゲームの中盤からは、今後の展開を左右する一手になりかねないので、みな慎重に。

長考が続くと、1ゲームあたりの時間が30分以上になることもあるので、テンポよくすすむアイディアがあるといいかも。(一手は、必ず2分以内で、というリミットを設けるとか)

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アジャイルボードゲーム研究会(ABK48)は、「さくっと楽しく」がモットーなので、さくさくやりたいですね。

1位:福田さん
2位:増田
3位:村井さん
4位:中野さん

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このブロックスのコツは、刻む勇気を持つことですね!

masuda  [2010年6月15日20時48分]  Comments (0) 個別URL

第7回アジャイルボードゲーム研究会(ABK48) 活動報告「ブロックス(Blokus)」

本家のAKB48の選挙結果発表の興奮も冷めやらぬ6/10(木)にアジャイルボードゲーム研究会(ABK48)の活動を行いました。

早いもので、第7回を迎えました。継続は力なり。

参加者は、宮川さん・福田さん・中野さん・村井さん・増田の5名。

今回は、世界ナンバーワン玩具ブランドを目指してるマテル(MATTEL)から発売されている「ブロックス(Blokus)」です。

ブロックス(Blokus)公式サイト

ゲームの概要。

各プレイヤーは、青・黄・赤・緑に分かれ、持ち駒として小正方形が1~5個つながった形の21個のピースを持つ。20×20のマスに区切られたボードの四隅から、順に自分のピースを置いていく。自分のピース同士が頂点で接するように置き、辺で接してはいけない(他者のピースとは辺で接しても良い)。誰も置けなくなるまで続けて、ゲーム終了。たくさん置けたプレイヤーの勝ちとなる。

置き方のルールが単純だが悩ましい。頂点で接すればよいので、他者のピースの間を「すり抜ける」置き方ができる。隙間にぴたりと収まる置き方を発見するのが面白い。
ブロックス – Wikipedia

自分のピースは、点で接してはいいが、面してはいけない。

この単純明快なルールなのに、奥が深い。

テトリスのイメージがあるのか、どうしてもキレイに隙間なく埋めようと考えてしまいがちですが、そこは、頭を一度リフレッシュさせて、「面してはいけない」という考えを頭にインプットしないといけません。

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最初のころは、盤面がまだ隙間だらけなのですが、

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最後には、置くスペースが限られてくるので、非常に厄介です。

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【1回目】
1位:村井さん
2位:増田
3位:福田さん
4位:宮川さん

【2回目】
1位:宮川さん
2位:中野さん
3位:増田
4位:村井さん

ゲームの感想としては、またやりたい!と思わせるゲームですね。負けると敗因がゲーム後に分析ができるので、「あのとき、あーしとけば良かった!」と後悔しきり。だから、もう一回!となりやすいですね。

あまりにも悔しかったので、必勝法みたいなものはないだろうか?と検索したところ、面白い記事を発見!

みんな考えることが一緒!笑

ボードゲーム「ブロックス(Blokus)」のコツを教えてください – 人力検索はてな

「The 10 golden rules for Blokus」

ルール1:ゲームスタート直後はできるだけ早くボード中心を目指す。
ルール2:大きなピースをゲームの前半に使っておく。
ルール3:“次”につなげられる場所をできるだけ多く残しておく。
ルール4:敵にとっての重要な点を埋めてしまう。
ルール5:2色で対戦しているときには、先に相手の1色をつぶしてしまう。
ルール6:自分が最も有利になるように相手を囲んでしまう
(一見不利に見える手が長期的には有利に働くこともある)。
ルール7:自分にしかピースの置けない場所を確保しておく。
ルール8:敵が残しているピースをよく見て、それが置けなくなるように仕向ける。
ルール9:狭いスペースをたどって新しい場所にたどり着ける方法を考える。
ルール10:全てのピースを置くことで生まれるボーナスポイントのことも忘れない。

うーん、これを見ながら、次はやってみよう!

やっぱり、ボードゲームって面白いわー。最高。

もうボードゲーム エバンジェリストになりたいです。
というか、言った者勝ちなので、今日から「ボードゲーム エバンジェリスト」になりました。笑

masuda  [2010年6月10日21時21分]  Comments (1) 個別URL

第3回~第6回 アジャイルボードゲーム研究会(ABK48) 活動報告

4/8の第2回から、かなり時間が経ってしまいましたが、実は地道に活動していたアジャイルボードゲーム研究会(ABK48)です。

私の趣味が「ボードゲーム」なので、もっとみんなと気軽にボードゲームをやりたい!と思い、4/8にアジャイルボードゲーム研究会を発足しました。

アジャイルボードゲーム研究会の頭文字をとって、ABK。
そして、4/8に発足ということで、48。

名前落ちですいませんが、呼称は「ABK48」にしたいと思います。(AKB48じゃないですよ)

アジャイルボードゲーム研究会を発足しました。 | AMNスタッフブログ

●4/30開催 第3回 アジャイルボードゲーム研究会(ABK48) 活動報告

参加者:中野さん 村井さん 安達さん 増田

最初のボードゲームは、フランスの世界的名門ボードゲーム・ギガミックの「Quoridor Kid(コリドール・キッズ)」です。

・ゴールは、対面のチーズを食べること
(向こう側のラインのどのマス目からでもゴールできる)
・自分のターンになったら、ネズミを1マス進めるか、板を置くかの2択
・進めるマスは、上下・左右。斜めには、行けない
・パスは、なし
・板は一度置いたら戻せない
・板は、横に置く
・進みたいマスに他のネズミがいたら、飛び越せる
・相手をゴールに辿り着けないように囲むことは、出来ない

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みんな真剣なまざなし!

このゲームのコツは、邪魔しすぎてもダメで、安易に進んでもダメなので、そのさじ加減が難しく、面白いところ。初心者でも勝てちゃうのも、いいですね。

【1回目】
1位:村井さん
2位:増田
3位:安達さん
4位:中野さん

【2回目】
1位:増田
2位:安達さん
3位:中野さん
4位:村井さん

続いて、新しく購入したごきぶりポーカーをやりました。

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まだ届いたばかりだったので、ルール帳を片手に、やってみました。

いまいち、ルールを把握できなかったのですが、カード版ダウト?のような感じ。

8種類(ゴキブリ、カメムシ、ハエ、クモ、サソリ、コウモリ、カエル、ネズミ)×8枚=64枚
のカードを使い、配られた手札を相手に裏返しにして渡します。
その時に、「このカードは、◯◯(8種類の何か。ハエとか。)です!」と宣言します。

カードを渡された人は、2つの選択肢があります。

1)そのカードがハエと思えば、「これは、ハエです。」と言ってカードをめくる。
そのカードがハエじゃないと思えば、「これは、ハエではありません。」と言ってカードをめくる。
その宣言がハズレてしまうと、自分の手元にそのハエのカードがストックされます。
宣言が的中すれば、相手の手元にそのハエのカードがストックされます。
2)差し出されたカードが、何か判断できない場合は、他の人に、判断を委ねることが
できます。
その時も1)と同様に、「これは、ハエです。」とか宣言して相手にカードを送ります。

それで、カードを見破られてしまった場合とカードを見破れなかった場合のときに、
自分の手元にカードがストックされ、同じ種類のカードが4枚揃ったら、負け、というルール。

言葉では、うまく言い表せないですが、このゲームは、聞くよりやる方が面白いです。

「この人、平気な顔してウソついたー!ムキー!」
となること、間違いない。

さて、ウソが一番上手なのは誰だ!?

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1位:増田
2位:安達さん
3位:中野さん
4位:村井さん

うーん、ごきぶりポーカーは、奥が深そう。

●5/7開催 第4回 アジャイルボードゲーム研究会(ABK48) 活動報告

参加者:福田さん 安達さん 村井さん 増田

第3回に引き続き、ごきぶりポーカーをやりました。

騙し合い、かけひきが上手な人が強い?
顔の表情とか声のトーンとかで、カードがバレてしまいますね・・・。

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1位:福田さん
2位:安達さん
3位:増田
4位:村井さん

●5/13開催 第5回 アジャイルボードゲーム研究会(ABK48) 活動報告

参加者:中野さん 内田さん 増田

第3回、第4回に引き続き、ごきぶりポーカーをやりました。

このゲームは、やればやるほど、ハマります。

3人でやると、なかなかの心理戦が繰り広げられて、思ったより白熱。

最後の最後で、大逆転があって内田さんが勝利!

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1位:内田さん
2位:中野さん
3位:増田

●6/8開催 第6回 アジャイルボードゲーム研究会(ABK48) 活動報告

参加者:中野さん 内田さん 村井さん 福田さん 大森さん 増田

なんと、過去最高の6名が参加!

アジャイルボードゲーム研究会(ABK48)の輪が着々と広がってます!

まずは、さくっと出来る最初のボードゲームは、「Quoridor Kid(コリドール・キッズ)」をやりました。

これは、ルール説明:1分 で、単純明快なので、初心者でも安心。1試合は10分もかからないので、最初に肩慣らしにはもってこいのゲームです。

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【1回目】
1位:中野さん
2位:村井さん
3位:大森さん
4位:内田さん

【2回目】
1位:村井さん
2位:内田さん
3位:大森さん
4位:福田さん

次は、ごきぶりポーカーをやったのですが、6名全員でやりました。

カード総数は、64枚。

4名でやる場合は、手札16枚ですべてのカードを使いきってプレイするのですが、今回は初めての6名プレイ。

6名×手札10枚=60枚。

余りの4枚は、使用しません。

実は、この余りの4枚が何であるのかが、最後の最後でカギになってくる。

ゲームの後半になってくると、ハエが既に場に6枚出ているので、このカードはハエの確率が低い、と予想したいのですが、余りの4枚が何であるのかが分からないので、ゲームを混沌とさせます。

いやー、人間心理を非常にうまく読み取っていかないと勝てないので、このゲームは、怖いです。。。

1位:福田さん
2位:内田さん
3位:中野さん
4位:村井さん
5位:大森さん
6位:増田

あまりにもゲームが白熱して、写真を撮るのを忘れてしましました・・・。><

自分は、ウソがつけない性格なのか、このゲームは弱いです。。。

次こそは!リベンジ!!

masuda  [2010年6月8日21時57分]  Comments (1) 個別URL

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