第4回 AMN ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました!
5月19日(水)19時より、ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました。
ゲストは万有製薬の木村尚美さん。
「B2Bでのマーケティングにおけるソーシャルメディア活用の可能性や意義」
についてお話をお伺いしました。
参加者は、社外(公募)からの6名、AMN5名の計11名。
社外の方はBtoB、医療系の方を中心にお集まりいただきました。
本日も、勉強会のご報告は懲りずに「ダダメモ形式」でお送りします。
(Twitterやメールでのご声援&アドバイス、いつもありがとうございます♪)
皆様のお役に立つ部分があれば、幸いに存じます。
いざ、スタート!
===============================
【勉強会】
・医療薬品とヘルスケア製品(1兆3千億円:644億円)
・製薬メーカー営業課題
・MRが医師と面談できる時間平均3.6分(みじかっ)
・従来:マス広告、マスマーケ
ToBもToCも同じ構造?似ている感はある。
⇒新しいマーケティング手法
人間以外の資源を使って何かする。
・今しているのは、医師を会員にしたWEBサイトをしている
・ソーシャルメディアマーケティングの定義?
・ブログスフィア、ビジネスツイッタ―の次は「BtoB」の本らしい。
Global Neighbourhoods(ブログ)書いている人。
・「囲い込み」ってどうなの?「囲い込む」っていう定義?
情報を提示するだけでは不足。先生方⇒先生方とかの広がりがほしい
・メルマガのリッチ感
・TwitterでつながってBtoB関係になることが多い
・人間同士知り合いになるでいい。が、お医者さんはTwitter使ってない?
ミクシイ使わない。M3くらい?ブログを書いているお医者さんは多い
⇒どうやって医師とソーシャルでつながる?
・医師同士は横のつながりは少ない?
・技術者のコミュニティは多い。
・医療系のノウハウは垂直伝播(所属組織の上⇒下)、地域伝播。
・コミュニティである必要?
・その人とつながる。その人が書いたものをいかによく見てもらうか?
がAMNのソーシャルマーケの基本にある
・BtoC:単価の高いもの=検索するものに関しては、レビュー情報があることが重要
BtoB:ニーズのある人(検索率が低くとも)は捕まえてしまえば一撃!
・検索結果をカバーする企業が専門家としてブログを書いちゃえば?
・医療系BtoBの課題:医師の集まるメディアがない、製品の使用感が出てこない
・●●の情報サイトを企業が持っておくのが重要だが、
BtoBはクチコミを開示できない?スタッフが書くしかない?
・つながらなくてはいけない・・・というのはBtoBも同じ
・全社員に書かせるパターン(IBM、オラクルとか)
・BtoBの方が炎上リスクが低い?
・広告代理店業界って、そうなってる?ソーシャル?
・じぇれマイヤーおーやん?ソーシャルメディア活用の組織論
⇒自然発生、一極集中、ハブアンドスポーク、マルチハブアンドすぽーく、
全体活用型 (BtoBは全体活用型では?)
・マーケの人と営業の人で分けるのではなく、開発の人とか
全部つないでいくことはできないの?
・BtoBの方が仕掛けたあとの反応が大きい
・業界によって必要なことが違う
・製薬会社のクリエイティブ⇒ジェネリック系が使用を促すCMやってる位?
・製薬会社のプロモでいうと、イベントが大きい
⇒セミナーコンテンツみたいなのはつかえる?でもそれソーシャルじゃない?
・FAQをオープンにするのは?
・FacebookはTwitterを意識してプライバシーポリシーを変えている
⇒有名人がやめていっている
・ログイン制サイトの問題点:集客と中を見てもらえない
・質問書いてあって、回答はログインしないと見れないとか
・「新型インフルエンザ」が流行ったら、Twitterのタイムラインに
やたらと出てくるから気になる
・すでにコミュニティとしてあるところにいって、島とつなげていく
・医師はメール使っている。レセプトがあるのでPC活用している
ただし、見る時間は限られている。
・医師は常に移動しているのでiPhoneとかありかも。
⇒2010年4月~ドコモのMD+(医師のための医療情報サイト」
医師の生涯学習を無料でサポートしている
・BtoBメディア中立性をやってしまうのはあり
・Bが自分でコンテンツを作り続けるのが大変
・クローズドである必要?医療の場合はだれがいった?となる。
・医師の閉鎖性?
・基本に忠実なところが残っている
・転職、グローバル学会、研修日程などの情報ニーズはある
・医者業界のタカヒロさん(キーマン)を見つける
・αブロガーアワード2007、お医者さんコミュニティすごい
(医療業界、政治系など特定コミュでの反応)
⇒つながりから投票参加している?
・数が増えると求心力が少なくなる
⇒まとめる
・●●のツイートだけまとめる
~~のブログだけをまとめることで求心力を生み出す
・仕事で情報収集したい人にとって、知識が集まっていて
整理されていると見る人にとっては便利
・グローバル情報もぎゅぎゅっとあるといい。
(得たいのに、なかなか得られない情報を収集してくれる)
・今後は編集の力
・記事を書くことはコモディティ化しているが、
人手て編集してまとめてあげる
・医者じゃないけど医療従事者がやるっていうのもあり
・万有製薬の医師向け会員性サイト「univadis」どうやって集客?
そもそもBtoBに驚き。
BtoBは業務取引。会社のために買う。決裁者をおとす
営業の人が動いて会員獲得。
・営業のメリット‐営業のネタとして提示「こういうサイトがあるんです」
・営業のために作ったサイトともいえる
・アクティブ率はCと比べると高い
(勉強する、様々なサイトも見ている)
・SOVは無理
(興味の分散、製薬のカニバリなど)
・製品をもっとよく知ってもらう
・医療系の現場で使えるツール提供⇒端末リースで配る
・iPadを配る?
・無名の薬⇒最初は病院に採用されにくい。
・いわゆるアーリーアダプターはいない
「昨日開発された薬です。」⇒食いつかない
実績、競合比較。
データ提示により競合比較で広告。
(比較広告を出す際は競合に確認してから出稿する)
・「飲みにくい」とかのクチコミは薬局や医師から話を聞いて
入手している現状
・薬にやたら詳しい一般消費者の存在、使える?
・薬名ポータル。法律でひっかかる?
・QLife
・BtoCの声を使ったBtoB
・イギリス訴訟社会「禁煙しよう」とかNPO団体がPR
・スポンサーできない。危険。
・ミクシィ 疾患別コミュニティある
・製薬会社は医者じゃないので、質問に答えられない。
サイト監修に医者の名前
知名度はお医者さんにとってもプラス
・ドクターTOドクターという文脈はあり
(コントロール不可能)
オンラインでやりとり
・海外の事例を紹介するのが近道?
医療系むずかしー。40歳で若手な世界らしい。
質問タイムを経て、時間終了
(今日も学ぶことが沢山あり、有意義な時間でしたー)
===============================
木村さん、弊社森下と3人で。
ゲストの木村さん、参加者の皆様、
本日はどうもありがとうございました。
そして、今回もこの長ーいダダメモを読んでくれた皆様、
誠にありがとうございました。
さて、ソーシャルメディア勉強会ですが、社外の皆様をお招きするのは、
今回でひとまず終了。
今後は、見聞きした様々な課題や事例、原理原則を元に、AMN社内にて
ソーシャルメディアマーケティングの考え方等をまとめていく予定です。
そして、AMNのソリューション・サービスに変えて、どんどん
アウトプットしていきたいと思います。
(って、勢いで宣言しちゃってますが・・・)
引き続き、AMNをどうぞよろしくお願いいたします。
また近いうちにどこかでお会いしましょう!では。
第3回 AMN ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました!
5月12日(水)19時より、ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました。
今回のゲストは日本アイ・ビー・エム株式会社のJean-Francois Chenierさん、
菅 俊介さん、八木橋 昌也さんの三名様。
社外(公募)からの参加者様は、アフィリエイトサービス会社、PR会社、学生など
様々なフィールドで活躍される方々でした。
そして、わたくしCFOごとで恐縮ですが、今回は軽食メニューを過去2回のピザから
和風にチェンジ。オードブル的なメニューと寿司ロールを取り寄せしてみました。
(皆さんのお箸とドリンクが思いのほか進んでいたので安心。よかったー。)
そんなこんなで、ゲスト三人、初の学生さん登場、和食に挑戦、
英語が飛び交う・・・と初づくしで、勉強会スタート!
※以降は、前回と同じく、「ダダメモ形式」でお送りします。
聞いたことを必死に打ち込んでいますので、文章がおかしなところや
入力ミスがあります。(きっと)
また、英語と日本語が混じっているのは、入力時間の速そうな言語を
とっさに選択した結果です。
読みにくさに拍車がかかったダダメモ。
皆様のお役に立つ部分があれば幸いに存じます・・・。
===============================
【IBMのみなさんからのお話】
・Lotus connections in Japan
おおっと、英語で進行。耳を傾けるのに必死です。
ここからぶつ切れになります。すみません。
・人とコミュニケーション(シェア)
・ソーシャルメディアはチャンス
・チャンネルコミュニケーション、シェアアイデア、マテリアル・・・。
・全世界ファイヤーウォール内にある、イントラ。
社外の人は見れない
・クラウドベースで外の人とコミュニケーションしましょうというのが
ロータスライブというものがある。
・ノーツドミノ スマートワーク、コラボレーションと。
FACEBOOKやミクシんみたいにつながる。
・コミュニティ、ソーシャルブックマーク、ブログ、タスク、
ファイルシェア、ウィキペディア。
・大企業のファイルシェア問題を解決する
・Main awareness & adoptation avtivities
2009~2010: 2010:
AWARE⇒SEE⇒ RELEVANCE,VALUE⇒ LEARN⇒ EXPERIENCE VALUE⇒ ADOPT
・IBMのBTI、社員の生産性を上げる、情報を推進するには、なかなか使ってもらえない
使ってもらうためのステップ 世界中でやっている。
・英語が駄目な人、eメールに慣れた人はなかなか使ってくれない。
ものすごい数のツールがあって、無駄が多い。コストもかかる。
マイグレーションして他のものはクローズしていく
・日本向けに使ってもらうために、楽しみながらそーシャルツールになれてもらう
Collaboration JAPAN、ビデオなどを制作【url】
⇒ビデオシリーズ8本ある。7000~8000(社内ホスティング)。
・スタンドアローンツールが沢山あると・・・
ソーシャルメディアはコンテンツがあってなんぼ。メディア(=ツール)が
どんなに優れていても、UGCが重要。
・TARGETED ADOPTION ACTIVITIES FOR SELECTED COMMUNITIES
-BT/IT Japan
-INTERNATIONAL COMMUNITY
-GIT(top 60 executives)
・Collaboration JAPAN画面
日本の人が見るためのポータル。
英語に埋もれてしまうので、動的コンテンツ。
・実名で活動することを練習してから外に出ていく
・ビジネスバリューツールとしてだけ言ってものってこない人もいるので
楽しみながら出来る、というリレーションシップ機能
・遊びとビジネスバリューの提示ですべてのIBM社員を巻き込めるように
・Collaboration countdown
毎月チャレンジを。第二火曜日を目途に新しお題を出し、
60人くらいが2日位でチャレンジクリアしている状況。
「このキーワードでファイルを探して・・・・」
・参加してくれた人には、コラボレイコ!(キャラクター)登場。
「ありがとう」と感謝してくれる。
人間感謝されるとうれしい。パーソナルな感じ。
・人につけるタグ・らべりング、プロファイル
・社内ツールであっても、ソーシャルメディアと考え方は同じ
・エンカレッジピープル。ツールありきでなく、人、コミュニケーションが
好きな人が引っ張っていくのがいい。
トップダウンと草の根の併用がいいのでは?
・コラボレーション≒コミュニケーション
・コラボレイコの紹介がばれてがっかり・・・というコメントきました~。
(栗●氏?)
☆コラボレーションチャレンジは 参加は自由=興味有る人なのでそういう人を
特定して、コミュニケーションしていくという意味もある。
そこからスプレッドしていく。
これ、ソーシャルメディアとほんとに同じかも・・・
・メールが始まった時だって、「メールを使え!」といわれてみんなが
使ったのではなく、誰かが使い始めて、「みんなが使っているから」で
浸透してきたでしょ?
・社内にはKPIある。 世界⇒国(日本)数値は言えない。
利用者の数、生産性の部分で置き換えもしている。
ソーシャルタギングによってサクソノミ―、ソーシャルブックマークで
サーチがどれだけ生産性上がったか?6~7倍上がった。
・この分野の専門家をみつけたい!と言う時に社員が多すぎて見つけるのが
大変⇒専門家グループを見つける(検索)してくれるツールをつくる
・同じテーマに集まっている人がハブにしている人、ネットワークのあるところ
・テクニカル的には・・・「ノード」で換算
・イントラのツールなのに、ソーシャルメディアを使ったキャンペーンと
同じ仕組みというか考え方で色々なことが仕組まれている!
・出しっぱなし、かきっ放しはワンウェイ
・最初の一歩を踏み出すのは日本人はシャイ。
抵抗のある人とない人がいる。背中を押すためのコラボカウントダウン。
・日本から「匿名にしたい」という話が出た。
会社の中で自分の価値を出していくことが日本以外では求められる。
自己アピールが必要な社会。パーソナルブランディングをしたい。
日本は急に人を切れない、匿名性をもった上で会社に貢献するワークスタイル。
文化的な違いがある。
・Structure of genelation same
・オンラインの時間が短い人(営業とか)はバリュー感じにくい。
ケータイからアクセスしても、時間がない。
デスクワークの人の方がバリューをわかってる。
・国の法律との兼ね合い
個人データ、匿名性、情報開示
・ハードルが高い=ニーズが高い=必然性
・文化、考え方、法律などが使い方やとらえ方が変わってくる
・どれだけ残業が減ったかもKPIになりうるよね!という話あり。
・IBMがこれを推進する理由
世界中にひとつのプロジェクトの関係者がばらばらにいる。
実際会ったり、電話、メールでは追いつかないし非効率になってしまう。
ここでそれを解消していくことができる。
・他のツールと融合、同期できる。
・ソーシャルコミュニケーショントレーニングとか?
IBNソーシャルメディアガイドラインあるので、ガバナンスはきかせてない。
・ミクシィとかビジネスの顔で外で練習したりできない
・やらないで語る人が多い⇒そこら辺から変えていきたい。
・ソーシャルメディアは人が善意と善意を交換する、つながる場所。
広いビューで。
・社内イントラは社内広報? 取り組みは広報で広めている。
社員用ポータルサイトとは別に存在。
いつかソーシャルと社内ポータルと融合。
インターナルコミュニケーションへ発展する。
・社内でも社外でも人と人という考え方を忘れなければいい
・自分一人の課題は前向きにやってくれるが、人を巻き込む
人にアクションを求める課題はなかなか難しい
助けること、助けられることがコラボレーション!
自己完結型ではコラボにならない。
・運用ーいかにドライブをかけるか。
===============================
IBMのChenierさん、菅さん、参加者の皆様。
本日はGW明けのお忙しい中、お集まりいただきまして、
どうもありがとうございました!
社内イントラの話とソーシャルメディアの話がどう組み合わさっていくのか
最初はまったく見えなかったのですが、
☆イントラはある程度の規模(IBMクラス)になると一つの社会だから、
ソーシャルメディアとやることは変わらない
というお話を聞き、非常に深く腹に落ちました。
イントラのツールとしての素晴らしさも去ることながら、それを使う
社内の人たちの意識やコンテンツを生み出す行動を喚起&促進する
ゲストのお三方のようなリーダーの存在が大きいのですね。
そんなみなさんと写真撮影もさせていただき、非常にうれしい限りです!

差し入れをいただきました眞理子様、ごちそうさまでした!
AMN(特に女子一同)大喜びです。ありがとうございました。
そして、ここまでダダメモブログを読んでくれた皆様、
ありがとうございます。
次回の勉強会は、5月19日(水)。
万有製薬株式会社の木村尚美さんをゲストにお迎えします。
メインテーマは、
「B2Bでのマーケティングにおけるソーシャルメディア活用の可能性や意義」
となる予定です。
皆さんも木村さんのお話を一緒に聞いてみませんか?
ご興味ありましたら、是非ご参加くださいね。
応募はこちらから。
では、また来週!
AMNラーメン研究会 第3回活動報告(5/6)
ラーメン!
発足より1ヶ月が経過したAMN ラーメン研究会より、第3回目の活動報告です。
いやー暑いですね・・・。
そして渋谷の街に若者たちがあふれかえっております。
はぁ・・・。
5月6日(木)、そんなGW明けの陰鬱な気分を吹き飛ばすべく、「シゴタノ!」の大橋さんと一緒に行ってまいりました!
今回のお店は大橋さんに紹介いただきました。ありがとうございます!

「唐そば(とうそば)」
-メニュー:ラーメン(750円700円)+厚切焼豚(250円)
-スープ:豚骨
-備考:食券制ではない。
メニューは、「ラーメン・大盛りラーメン・つけ麺」のみ。
【参加メンバーの感想】
・井上 「七志系の味。動物系で好きな味。王道の豚骨ラーメンです。個人的には一風堂より好きかも。見た目の割に、そんなにこってりではない。若干、ゆずの風味がした気がします。連休明けの疲れた体にはぴったり!」
さて、次回のラーメン部は・・・。
・北極ラーメンでラーメン嫌いに?!
・話題の「九月堂」店主は部長と同姓同名!
・映画研究会がついに永い眠りから目覚める?
の3本でお送り・・・するかもしれません。
※5/10、ラーメンの値段修正







