第2回 AMN ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました!

4月28日(水)19時より、ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました。
ゲストには熊村剛輔さんをお迎えし、社外(公募)7名、
社内7名の計14名が参加しました。

社外の皆様は、PR会社、保険、飲料、不動産・・・など今回も幅広い業界からのご参加。
熊村さんがゲストということもあり、ソーシャルメディアポリシー周りの質問や疑問、
意見が飛び交いました。
そのあたり、知見不足な村井としましては、非常に緊張感のある、学びの多い時間でした。 

ちなみに、今回から本勉強会のレポートは、「ダダモレ」ならぬ、「ダダメモ」でお送りいたします!
具体的な会社名と発言された方のお名前以外、誤字脱字、途中のコメントもそのままの「ダダメモ」。
長すぎて読む気がうせる「ダダメモ」。
だけど、読んだ人にだけ何かヒントがあるかも・・・・な「ダダメモ」スタイル。
その辺で拾ったノートを“のぞき見”する感じでお楽しみいただけると幸いです。
(すぐに閉じないでくださいねっ。)

では、「ダダメモ」スタート!!
【勉強会開始】
議題①有る程度の規模の企業がSMMをする際のリテラシー
社内のムーブメントと社外の温度感の違い⇒何をしたらいいか?

(Kさん)
 3年前にアドボカシ―型を推進しようとして「ブログマーケティング」でつっこみ玉砕。
「お客様とのエンゲージメントを考えていきましょう」って言った。結論から考えると、 
広報、広告宣伝とうまく連携とれなかったから駄目だった。社内で仲間をつくる。地道に活動して
その結果動き出すことができた。ツールありきはだめ。目的から入ってツールじゃないとうまくいかない。
会社(日本)のニーズが高まった時、それまで賛同者を募って情報を出してきたことが幸いした。

 アメリカでは中小企業向け・パートナーとのエンゲージメントを高めていくのに活用している。
facebook使っている、インフラとしてソーシャルメディアを活用している⇒じゃあ日本はどうしよう?
パートナー営業の手間、コストをソーシャルメディアをインフラ・システムとして使うことで効率化。
BtoCだとバズマーケ的なことをしている。USでも重要視しているのは傾聴。
常日頃ツールを入れて自分たちがどう語られているかをモニタリングしてチームで共有している。
平常時と比較してキャンペーンなどの結果を把握できるようにしている。
効果測定は有事でなく、平常時と比較して効果測定できる環境をつくる。(事業部が)
「傾向を眺めるのが傾聴」 

・傾聴にお金かかる印象(Tさん)⇒何かしら独自のものを入れて導入するべき?
⇒(Kさん)デジマーケのイロハ、戦略の立て方、プロセス、ステークホルダーとのコミュニケーションの
 取り方などをまとめた資料作ってあるので、「効果測定」という考え方は必ずある。
 効果測定をしないと、異常値がどこにあるかわからない。
 何かをやりました。まとめてトラックする、は難しい。一っぱつではできないので、長期的にやって
 みていくもの。
⇒(Tさん)ずっととってればトレンドで見れるのでお金はそんなにかからない。その時だけやると非効率。
  インフルエンサーを使えば効率的に見えるが、それは「たまたま広がった」もあるので、
 そこに縛られないほうがいい?
・(Tさん)SoWHAT?の部分 傾聴は今後じゃあ、どうアクションするの?な部分が必要
  でもROI的には難しいのでは?インフルエンサーを特定して次に活かしたくなる。
・何万のフォロワーいる人が話すより、フォロワー100人単位の人に話してもらった方が
  いいこともある
・大きい会社は平常値と比べて何をやっても「誤差」程度になるから悩みどころなのでは?
・リーチの数だけならマスを使ったほうがいいでしょう。
・リサーチはやりだすとふかみにはまる
・飲料系とか、ファンが多く、いから声を拾いやすい「おいしい」
・マスやってる人がいきなりソーシャル入って陥るのは、すぐに結果・リターンを求めたがること
・コスト効率でみるとSMMは割にあわない。むしろ中小規模の方がわかりやすい。
・効果だけでみたら、SMMやらないという選択肢はあるのでは?
・飲料はコミュニケーションの伝わりやすさと購買とは結び付きにくい商材
・規模が大きくなればなるほど、マーケティングリサーチのファンクションでソーシャルメディアを
  使ってもいいのでは?
・広告の効果はクリックで見たこと(アクション)がわかることになった程度。ソーシャルメディアでは
  意見や反応が見えやすくなってきた。いままで見えなかったことがみえるようになっただけでもすごいこと。
・ソーシャルメディアって、もりあげなきゃいけない、って誰が決めた?成功事例=盛り上がっている。
  成功事例はほとんどプラットフォームがソーシャルメディアなだけ(コンテンツ評価)では?
・評価は各企業の性質や目標によって違う
・「ああしなきゃいけない」って現場が思い込んでる⇒我見失うことが多い
・失敗が共有されない日本
・事例をデファクトスタンダードとして考えてしまうとおかしなことになる
・硬式と軟式キャラの使い方
・小売・お客様とフェイスtoフェイスでやりとりしている人は電話や店舗がソーシャルメディアに
  置き換えただけだからやりやすい
・ソーシャルメディアは人間関係と同じ。地道にやればいい
・どういうポジションで語るか⇒ブランドパーソナリティに応じた語り方
・ソーシャルは会話のツール。メディアでなくプラットフォームと考えると可能性が。
・メディアと考えると他のメディアと置き換えようとしてどつぼにはまる
・マーケ担当に課せられた任務から考えると、無理してソーシャル使う必要はない
・成功事例=同じやり方をやるのは恥ずかしい?
・新しさ、他の企業と同じは恥ずかしい。
・宣伝部予算だとキャンペーン型になりバズになってしまう
・バズの後始末はどうする?フォロワーの存在、コミュニティサイトの閉鎖
 ⇒投げたら投げっぱなし。マスの考え方と同じ。
・コミュニケーションの資産、ネクスト資産に考えられないパターン(企業)
・CPのフォロワーを公式サイトをつくって移行したいという希望があるがどう移動させる?
・公式ブランドアカウントをもっておいて、ブランチでキャンペーンアカウントを持つタイプが一番望ましい。
・アカウントをつくりすぎても・・・。Twitterとかは長く続けるのが目的
・MSは短期のキャンペーン単位でアカウント乱発するなと言っている
・CP終わったあとはプレスリリースとか送るアカウントにしておけば?で、放っておけば?
・運用コストや手間は変わらないので、たんたんと情報を出すだけでフォロワーは微増するはず
・じわじわくるアカウント。基礎体力づくりからコミュニケーションインフラへ

 議題②人口対話エンジン(bot)についてどう思う?  
※なんとタカヒロさんからのリクエストクエスチョン。
  Ust画面に黒いアイコンを発見!一同息をのむ。
・人間みたいなコミュニケーションと同じ。期待させるから、botがAPIの都合で反応しない時
  消費者はがっかりする
・botは結局コミュニケーションしたくないってことでしょ。
・予算削減、手間削減・・・・ノーコミュニケーションじゃん。(たしかに。)
私の大好きだった●●●●ダも、夜中に話しかけたら回答がなくて、一気にがっかりしてフォローやめたな。。。
あんなに毎日アクセスしてたのに。(ユーザーにはbot側の事情なんて関係ないです)

議題③ソーシャルメディアポリシー
・どんな企業でもあてはまるように
・GOAL設定は各担当・・・・き、きとれない。

議題④社長ツイッタ―ってどう思いますか。
・孫さん・・・・。すごすぎる。覚悟も。
・自社の社長が実名で動き出した。役員も実名で動き出した。どうしよう。
・社長は顧客の声全員に答えられるの?
・現場無視では?創業・経営者にありがちな「俺やったった」感 スタンドプレー
・広報の人の覚悟?自社ブランドのイメージと自分の暴走・ブランド傷つけるのは大問題
・ブランドパーセプションのない会社しかできない
・広報が閲覧して後消し。著作権・誹謗中書はカット。
・ブログにクレームの投稿があったりする⇒ポリシーとてらして対応。
・企業のソーシャルメディアポリシーは企業の発信する情報についてしか書いてない
・日本は訴訟リスク低いから・・・
・M社では日本でもポリシー&トレーニングは教育として行い、ヘビーなカリキュラム用意。
⇒そこまでやって何かあったら個人の問題というスタンス
・日本に本当のPR概念がない。コミュニケーションはカスタマーセンターでやっている。
・まずは会社のコミュニケーションポリシーをソーシャルメディアに併せて変えるべき
・結局、組織論。
・人事、総務、法務が必要ソーシャルメディアポリシー。マーケだけではない。
・社内でやる気のある人に出て行ってほしいが、その前に広報としては何が準備できる?
・ポロっといってしまった時、誰が責任とる?個人?⇒コンプライアンスコミッティー・上層部
・「みんなが心配してますよ」ではなく、「みんなが一緒にやりたいと言っている」と耳打ち
・複数メンバーで1アカウント運営という体制にしておく(削除できる体制)
・個人アカウントと企業オフィシャルの使い分け

 【勉強会終了】
お開きにした後から、いきなり盛り上がるっ!席も近づいてみんなの距離が近くなる!
ビール追加!ビール追加!密集・・・・。コーラ&い・ろ・は・す。

↓ここは居酒屋ではありません。
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本日森下嬢が撮影してくれた、たった1枚の記念写真。勉強会っぽくない仕上がりです(笑)。
このくらい肩の力を抜いて盛り上がれるAMN勉強会、みなさんも参加してみませんか?
次回は日本アイ・ビー・エムでソーシャル含む各種Webツールの企画と活用推進をされている
(Jean-Francois) Chenierさんと菅俊介さんお二人をゲストにお迎えしますよー。

見てるだけでなく、ぜひぜひ参加してみてください。ご応募はこちらから。
お会いできるのを楽しみにしています~。

本日ご参加いただきましたみなさん、雨の中来社いただき誠にありがとうございました。
ゲストの熊村さん。
熊村さんに見とれてしまい、不覚にもご挨拶&名刺交換するのを忘れました。
申し訳ありません。しかも、「ゲストの方と写真撮影」して本ブログでUPするのを
シリーズ化しようと目論んでいたのですが、それもド忘れ。

いつか、どこかでもう一度お会いできるよう祈っております・・・。
では、ここまで読んでくださった方。どうもありがとうございましたー。
また来週!

murai  [2010年4月29日02時22分]  Comments (3) 個別URL

AMNラーメン研究会 第2回活動報告(4/23) ※課外活動

AMN ラーメン研究会第2回目の活動報告です。
今回は、渋谷近辺のお店ではないので「課外活動」となります。

前回同様雨の中、向かったお店は新橋にある「八七三家」です。
たまたま新橋の某D社に営業に伺った帰り道に、寄ってまいりました。

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八七三家
-メニュー:ラーメン中(750円)+小ライス(100円)+八七三盛り(無料)
-スープ:豚骨(家系)
-備考:横浜家系。
14:00を過ぎると、トッピング「八七三盛り」が無料になる。

【参加メンバーの感想】
・井上 「あぁ、家系。家系!IEKEI! 私はとても家系が好きなので、大変満足です。都内の家系で、営業ついでに寄ることが出来る店って少ないんですよね・・・。八七三盛りサービスもGood!」

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↑器の底のこのメッセージが見たいがために、いつもスープを完食してしまいます。

さて、活動2回目にして個人活動となってしまいました。
部員のスケジュール調整は想像以上に困難を極めています。

かの有名な公安9課の荒巻課長の言葉に、「我々の間にチームプレーなどという都合のよい言い訳は存在しない。あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ。」というものがあります。

これは私のモットーであると同時に、ラーメン研究会の活動指針でもあります。

今後も、スタンドプレーを恐れることなく、ラーメンの開拓に努めていきたいと思います。

次は、先日コメント欄からご紹介いただいたお店に行ってみようと思っております!(予定)

inoue  [2010年4月23日21時13分]  Comments (0) 個別URL

第2回アジャイルボードゲーム研究会(ABK48) 活動報告「コリドールキッズ」

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4/8にアジャイルボードゲーム研究会を発足しましたが、早速ですが、第2回目の活動を社内で行いました。

アジャイルボードゲーム研究会を発足しました。 | AMNスタッフブログ |Agile Media Network Staff Blog

私の趣味が「ボードゲーム」なので、もっとみんなと気軽にボードゲームをやりたい!と思い、4/8にアジャイルボードゲーム研究会を発足しました。

アジャイルボードゲーム研究会の頭文字をとって、ABK。
そして、4/8に発足ということで、48。

名前落ちですいませんが、呼称は「ABK48」にしたいと思います。

今回のボードゲームも「Gigamic =フランスの世界的名門ボードゲーム・ギガミック=Quoridor Kid(コリドール・キッズ)」です。

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Gigamic コリドールキッズ / Quoridor Kid

第1回目は、3名でしたが、今回は、5名の参加!
参加者:福田 村井 内田 宮川 増田

ルールをおさらい。

・向こう側に置かれたチーズを一番早くたどり着いたら勝ち。
・1マス動くか、壁を置いて相手を邪魔するかを選択する。

ターンが進んで行くと、ボードは迷路のように。笑

相手を邪魔すると、自分は動くことができないので、ゴールに近づけない。

ここに、ボードゲームの面白さ。戦略と駆け引きが必要になってくるのです!

みんな、性格が出ますね。笑

相手の邪魔をしすぎて、自分が進めない人。
淡々とネズミを進める人。

気になる結果は。。。

●1回目
1位:宮川
2位:福田
3位:内田
4位:村井

●2回目
1位:増田
2位:福田
3位:内田
4位:村井

●3回目
1位:村井
2位:福田
3位:増田
4位:内田

いやー、ボードゲームって本当に面白いですね。
そろそろ、次のボードゲームが欲しくなってきました・・・。

次買うなら、ウボンゴかな。

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masuda  [2010年4月21日20時44分]  Comments (1) 個別URL

第1回 AMN ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました!

4月20日(火)19時から、AMN 大会議室にて、「第1回ソーシャルメディアマーケティング勉強会」を開催しました。
ゲストに本荘修二さん をお迎えし、社外(公募)6名、社内8名の計15名が参加。

Ustream中継が始まる中、慌ててピザを頬張り、ビールを流し込んで、ほぼプログラムなしの
ぶっつけ本番で勉強会がスタートしました。

当日、参加者希望により決定したテーマは3つ。
ソーシャルメディアマーケティング(以下SMM)の①GOAL/KPI設定②始める時の口説き文句
③しなかった時のリスクについてです。企業のSMM担当、開発、広告代理店・・・等立場の異なる参加者が、
それぞれ自社の具体的な悩みや事例、考え方などを意見交換しました。
以下、勉強会メモから一部抜粋&感想となります。

テーマ①:GOAL設定、KPIの話をしたい。
・提案前の期待値と実施後の結果のずれには注意。例えば、Twitterへの期待が売上・話題などだと、
ほとんどの企業では結果駄目だね・・・になってしまう。
・SMMはROIで図るのとは違う話。(飲み屋での雑談みたいなコミュニケーションだと思えばいい)
・F社では、効果指標ではなく、メッセージが伝えられているか?をGOALとしている。
・自社ブランドへのLOVE。お客様へのLOVE。数値化できないドライバーをもっている人が
成功している。
・AMNのマーケティングセミナーアンケートで出た興味深い結果。企業の方は自社のファン創りに関心が高いが、
広告代理店やPR会社の方は効果計測に関心が高い。

⇒結局、SMMは、企業のブランド・ファン創りの中の手段の一つ。
中長期的にSMMを実施していこうと考えたら、提案する側も、される側も、毎月の数値目標クリアの先にある
GOALを見失わない、ぶれない「意思」が必要。「意思」というのは、本荘さんがお話されていた自社ブランドやお客様への
「LOVE」に他なりませんね。獲得系のネット広告と長く親しんできた身としては、とても新鮮で勉強になるテーマでした。

テーマ②:TwitterなどのSMM施策を始める時の「口説き方」 は?
・「100人のファンがいて、1万人が動く可能性がある」
・「利用者の声を聞きましょう。そこから、マーケットを理解しましょう。」アメリカではListenでのスタートが多い。
日本はいきなりPush型もしくは広告宣伝の延長。
・口説く前に、企業の中の人が本当に「ソーシャルやりたい」「消費者とコミュニケーションをとりたい」と
考えているかが重要。
・「今までできなかったことができるようになります!」
・お客様との距離により異なる。今までお客様話をしていなかった企業とすでにコミュニケーションをとっている
企業とでは全然違う。
・まずは「期間限定」。

⇒AMNに入社してから、自分は、「まずは顧客の声を聞きましょう」というアプローチを大切にしていますが、
「期間限定でやりましょう」は、諸事情でなかなかSMMを始めることができない企業さまの何らかのハードルを下げることが
できそうな気が・・・。
それから、実施するよう口説くことありきではなく、マーケティング課題の解決手段として、SMMを
特別視しないこと。また、小さくやって大きく育てる中長期的視点も改めて重要と実感しました。

テーマ③:ソーシャルメディアマーケティングをやらなかった時のリスクは?
・リスクマネジメント的になにかしなければいけないのでは?(アメリカはポリシーとトレーニングはセット)
・やってうまくいけばOK。やらないリスクはないかも。
・企業のマーケティング活動として、長期的にカスタマーセット、エンゲージメントを上げていくこと
・クレームなどのマイナスではなく、ポジティブなソーシャルもある。
・成功事例の紹介のされ方に問題?(指標とされる数、海外事例の持ち込み方)
・企業の軸足はリスク管理。証拠が残るから、社員を信じられないならやらないほうがいい。

⇒これは難しい!競合などと比較して、遅れをとることがリスクとなる場合もあるし、ブランドやサービスの性質上、
実施することで世の中に明るみに出したくないことが露呈するリスクもある。ちなみに、AMNに入ってご相談を受けた
企業様では、短期×中長期の両輪を回せておらず、「ファンのとりこぼし」というリスクを課題とされているところが
多いような気がします。このテーマは、引き続き社内外の多くの人のお話を聞いてみたいと思いました。

他にも、色々な話があったのですが、長くなりすぎなのでこの辺で。

なお、森下のつぶやきが結構いいかんじなので(偉そうでスミマセン)こちらをご参考に。

※弊社CEOの福田謹製、Twitter発言まとめツールによって森下の関連つぶやきを記事の一番したにまとめました by スタッフブログ担当

足元が悪い中、参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。
Ustreamで勉強会の模様をご覧いただき、コメントしていただいた皆様、ありがとうございました。
本荘さん、サイン&記念撮影していただき感激です!(森下さん、撮影ありがとうございます)

 『大企業のウェブはなぜつまらないか』 にサインしていただきました。(きゃっ。)
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恥ずかしながら、これが私の人生初ブログです!(ブログデビュー。)
デビューのきっかけとなりました当勉強会、また来週も実施します!
よろしくお願いします。

murai  [2010年4月21日13時51分]  Comments (0) 個別URL

アジャイルボードゲーム研究会を発足しました。

私の趣味が「ボードゲーム」なので、もっとみんなと気軽にボードゲームをやりたい!と思い、4/8にアジャイルボードゲーム研究会を発足しました。

アジャイルボードゲーム研究会の頭文字をとって、ABK。
そして、4/8に発足ということで、48。

名前落ちですいませんが、呼称は「ABK48」にしたいと思います。

さっそくですが、4/15に、ABK48の第1回目を開催しました。

最初ということで、社内で3名と開催。

ボードゲームの名前は、「Gigamic =フランスの世界的名門ボードゲーム・ギガミック=Quoridor Kid(コリドール・キッズ)

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ルールは、簡単。

・向こう側に置かれたチーズを一番早くたどり着いたら勝ち。
・1マス動くか、壁を置いて相手を邪魔するかを選択する。

ターンが進んで行くと、ボードは迷路のように。笑

相手を邪魔すると、自分は動くことができないので、ゴールに近づけない。

ここに、ボードゲームの面白さ。戦略と駆け引きが必要になってくるのです!

気になる結果は・・・。

参加者:福田 村井 増田

勝敗:
1回目 増田
2回目 増田
3回目 福田

1回のゲームは、10分もかからないので、非常にオススメです。

次回は、外部の人も呼んで開催してみようかと思っています!

告知は、このスタッフBLOGと私のTwitterアカウントで告知予定です。

参加希望の方は、フォローをお願いします!
http://twitter.com/etekichi

masuda  [2010年4月15日21時12分]  Comments (4) 個別URL

AMNラーメン研究会 第1回活動報告(4/7)

4月1日より発足したAMN ラーメン研究会ですが、早速、第1回目の活動報告です。
4月7日(水)、小雨のふる中「喜楽」に向かいましたが、残念ながら水曜日は定休日でした。

そこで、同じく道玄坂にある以下のお店に足を向け、無事に第1回目の活動を行うことが出来ました。

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七志
-メニュー:七志味玉らーめん(850円)
-スープ:豚骨(焦がしニンニク)
-備考:食券制ではない。
小丼・餃子など、サイドメニューが豊富。

【参加メンバーの感想】
・井上 「68点。最近行ってない田中商店を思い出させる味。が、スープのコクが足りない。あと麺が微妙。でも家系・動物系が好きなのでまぁ満足。」
・増田 「70点。にんにくの効いた豚骨ベース。キライじゃない味だけど、もう少しパンチがあった方がいい。あと茎わかめの具材も生かされてない気が。」

次回以降の調査候補は、以下のラーメン屋です。
まず手始めに、食べログランキングTOP10から!

1.はやし(済)
2.「つけ麺 ちっちょ極
3.「中華ソバ 櫻坂
4.「横浜家系 侍 渋谷店
5.「喜楽
6.「中華そば すずらん
7.「らーめんと甘味処 九月堂
8.「風来居 渋谷店
9.「桂花ラーメン 渋谷センター街店
10.「ラーメン専門店 凪

調査結果は後日レポートさせていただきます。

※お勧めのお店情報も、お待ちしてますー!

inoue  [2010年4月7日15時00分]  Comments (2) 個別URL

AMNラーメン研究会発足のお知らせ

4月1日(木)を持ちまして、AMN ラーメン研究会を発足したことを、お知らせ致します。
ラーメン好きなメンバーが多く在籍することで有名なAMNにおきまして、
これまでは、各個人の新規ラーメン屋開拓に依存している部分がありました。

今後に関しては、ラーメン研究会一体となって、新規ラーメン店の発掘に努めたいと思います。

【メンバー】
旧映画研究会メンバー

また、皆さまからのラーメン屋のご推薦もお待ちしております。
※渋谷近辺に限る

なお、発足に先立ちまして、3月30日に以下のラーメン屋において決起集会を開催いたしました。

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はやし
-メニュー:味玉らーめん(850円)
-スープ:魚介豚骨醤油
-備考:大盛りが出来ない。
調味料が置いていない

【参加メンバーの感想】
・井上 「65点」
・福田 「あまりラーメン食べないですがスープがしょっぱかったです。麺は自分好みの硬さでした。」
・増田 「魚介ベースは、あまりスキではないですが、美味しかったです。少しだけ香る柚子がアクセント。」

次回の調査候補は、以下のラーメン屋です。

「喜楽 (きらく)」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001705/

※増田の知人からの紹介

調査結果は後日レポートさせていただきます。

inoue  [2010年4月6日11時56分]  Comments (0) 個別URL

「エイプリルフール・アワード2010」ステッカー作りました

完全に勢い先行です。

昨日4月1日限定で開催させていただきましたエイプリルフール・アワード2010。馬と鹿をあしらうという挑戦的なデザインながらもオシャレに仕上がっており、「このロゴいいなあ」と気に入ってしまった勢いで、エイプリルフール・アワードのロゴをステッカーにしてしまいました。時間なかったので自腹で。

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アワードということで色を金・銀・銅にイメージして3種類を制作。完全に勢いで作ってしまいましたので公開しますが後悔はしていません。

大した数は作っていないのですが、せっかくだからエイプリルフール・アワード1位、2位、3位の方々にシールお送りしたいなあと勝手に妄想膨らませております。

kai  [2010年4月2日18時31分]  Comments (0) 個別URL

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