みんなでサイゼリヤに行ってきました! ~はじめてのサイゼリヤ~
AMNスタッフとアルバイトに来てくれている福井さんと一緒に、サイゼリヤ(渋谷青山通り店)に
行ってきました!
私ごとで恐縮なのですが、実はこれまで、サイゼリヤに足を運んだ経験がありませんでした。
そのことを、昨年11月13日にFacebook上でこんな感じ(↓)でぼそっとぶやくと、

AMNをはじめ外部の方からも続々と熱いコメント(27件も!)をいただきまして…。
「近いうちに行かないと!」と思っていた折、新年早々実現。
また、当日は福井さんのお誕生日ということもあり、なんだかHappyな雰囲気の中、総勢7名で
店舗へ向かいました。
まずは、サイゼリヤに「リアルタッチ」!

今回のお目当ては、事前にソーシャルメディアを通じて各方面からお薦めいただいた「ミラノ風ドリア」。
メニューが豊富なので目移りしそうになりましたが、ドリンクバーも付けた方がいい、という
アドバイスを受け、ランチタイムのセットメニューで注文&サーブ。

そして、大好物のプリンもオーダー♪ (お皿が2重になっていて、ちょっと気分があがりました)

ランチタイムの語らいも弾みます。

そして会計。7人で4,781円。一人あたり683円!!!(安いっ。)渋谷の外食ランチでこの価格はお財布にやさしいですよねー。

…こうして、無事にはじめてのサイゼリヤ体験は終了いたしました。
満腹かつ満足です。ごちそうさまでしたー。
一緒に行ってくれたみなさん、どうもありがとうございました!!!
【AMN部活動】いただきます部 活動報告Vol.3
「プリンが大好き。」「好きで好きでどうしようもない。」と日々プリンをデスクで食べていたところ、
弊社 甲斐(非部員)より、素敵な差し入れが舞い込みました!
な、な、な、な、なんと「プッチンプリン はちみつバター味」。

通常のプッチンプリンのカラメル部分がハチミツバター風味のソースになっている新製品です。
パッケージにはホットケーキの絵が書いてあり、ふんわりとあまーいハチミツを連想させます。(わくわく)
さっそく、カップ底面にある棒を“プッチン”とやりまして、盛り付けを。

お皿に出すと、プリンらしく、ぷるんとします。(さすがグリコさんですね!)
味の方は・・・・はちみつとバターのやさしいお味。食べやすいので、あっという間に完食しちゃいました。
プッチンプリンはたまにソーダ味とか変わった味が発売されているようですが、
今回のはちみつバター味は☆☆☆(星三つ)のお味と評価!したいです。
やはり、好きなものについては「●●が好き」って、公言してみるものですねー♪
※ちなみに、以下は、プリン好きの空気感を出す村井の仕事机の写真です。この位やらないと(笑)。

【AMN部活動】いただきます部 活動報告Vol.2
先日活動を始めました”いただきます部”にメンバーが増えました。そして、さっそく、新入部員の安達、柄本と3人で試合(笑)に行ってきました。
時は、週末夜。試合会場は、渋谷の東急本店のちょいと裏にある「4番サード魚真*」。(*このお店は、美味しい魚が食べたいという女子3人の話を聞いて、ラー部の井上氏がおススメしてくれた場所です)

女三人、お腹が減っていたこともあり、サラダ、生ガキ、ぎんなん、刺身盛り合わせ、ぶりカマ、茶碗蒸し、焼きおにぎり…とひたすらおいしそうなものを食べ続けました。
こちらのお店、味もさることながら、サービスが素敵で、「刺身の盛り合わせにボタンエビを入れてください」「焼きおにぎりの具なしをつくってください」と言った私たちのわがままにも快く対応してくださいました!「えっ?!そんなのできません。」と答えるお店も多いですし、はじめてのお店なのにカスタマイズしてくれるのはとても有難かったです。
試合の結果はこの通り↓。

満足、満腹、いい試合でした…。この結果を社内に伝えたところ、次回よりまた2名部員が増えることが決定!
土岡、上吉原両名が参加予定です。「いただきます部」、活動が今後も楽しみです♪
【AMN部活動】 ”いただきます部” を発足しました!
映画研究会、ラー部、ABK、天一女子部など…色々な部活動が行われているAMN。
私も、ABKと天一女子部には参加しているのですが、もうそろそろ自分も何か始めたい…ということで、
「AMN ”いただきます部”」を発足することにいたしました!!!
同部活では、個人的に最愛のプリンをはじめとしたスイーツや、コンビニからデパ地下、自腹もいただき物も食べつくしていきたいと思います。
初回はこちら。

「ベーグル」です。「ベーグル」・・・と言っても、ただのベーグルではありません!なんと、AMNの安達さんお手製。(なんという女子力の高さでしょう。見習わなくては・・・)
中に、クランベリーとホワイトチョコレートが入っていて、電子レンジで温めたところ、チョコレートが溶けてふんわりあまーい状態に。朝ごはんは食べていたたのですが、おいしいものと手作りのものは別腹ですね♪
しっかりといただきましたー。 ごちそうさまです❤
第6回 AMN ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました!
9月13日(月)19時より、ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました。
ゲストに日興コーディアル証券株式会社ダイレクトチャネル事業部 平山かなえ様を
お迎えし、「広報担当者とソーシャルメディア」をテーマにお話をお伺いしました。
社外からは金融、ゲーム、ショッピングセンターなどソーシャルメディアを活用する側の
企業の方々5名、AMNからは最近入社したフレッシュな(汗)新入社員含む、7名の
合計12名が参加し、前半はUst配信も行いました。
以下、内容を共有させていただきます。
※Ust配信をご覧いただけなかった方のためにも、できるだけありのままに
お伝えしたいので、やはりいつもの「ダダメモ形式」でお送りします。
(ダダメモの意味についてはこちらをご参考に。)
http://agilemedia.jp/staff/2010/04/1663
皆様のお役に立つ部分があれば、幸いに存じます。
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【勉強会】
まずは平山さまより、現在のお取り組みのご紹介を。
※平山様はネット系の事業かつ対面系の業務を取り扱う部署に所属。
投信スーパーセンターツイッターの「中の人」としてツイートもされているとのこと。
・現在、母数の大きい顧客は資産をもった70代の方(驚き!)
・投信スーパーセンター(ネットのみの投資信託)常時600本以上
日興よりもカジュアルな運営→コアユーザーは30~40代
・ツイッタ―始めた目的
①投スパターゲット(商材)がニッチなのでより多くの人に知ってほしかった
②投スパのRSS機能がなかった。自社サイトへの集客メディアを実施していなかった
・効果測定(サイトカタリストを使用)
Twitterからのサイト流入数、URLクリック、CV(資料請求)、RTなど、ファボリ数
・運用ポリシーは英国政府のTwitter戦略フォーマットを流入
→もくひょうと測定方法、リスクと対処法が対比されている
・toshin_scはつぶやく中の人が4名いるが、その担当ごとに話す時にアイコンを変更している
・壁紙も七夕など季節感を出しておもてなししている(素敵★)
・1回の投稿へのチェック3人(のうち誰かの了承)→コンプライアンス担当
→夕方のPostが多くなる
・資料請求数について・・TwitterからのCVはわりと有る
・集客は自社商品、とPRリリース
・他社証券会社でブックカバーとしおり広告をしていた(Twitterへの誘導)
・リストから見ると、「株」「投資」「マーケ」などのリストから見ている人が多い。
・始める時、Twitter以外も提案したが、上司にささったのがTwitter
「無料なんでしょ?」
・4名キャラの住み分けもでてきた(平山さんは広瀬さん)
・マス広告のジレンマ→「うちの商品こうなんです。こんなにすごいんです
こんなことに気をつけてください」と耳元で伝えたいのに・・・できない実情
・広報担当者の悩み→今のままでいい?予算?戦略PR?等々
・広報の人がマスだけじゃいけない、お客さまに情報を伝えなければ・・・と
思ったらそれは広報の仕事!
・情報を「持っていることの価値」から情報を「シェアされること」の価値へ
・今までは「伝える」ことが大切だった→これからは情報発信に対する「反応」を
得ることへ広報の目的へ
・ファクト中心から、(反応→文脈)コンテクスト重視に変わる
・広告~コンテクストを創るもの BY タカヒロさん
・PR~コンテクストを見つけるもの BY 平山さん
→ソーシャルメディアよって、広告とPRの境が曖昧になっているが
二つは相互補完していく。相乗効果を発揮するもの
・WEBマーケを広報に取り入れた時。。。。「情報との出合い方を知る」
→SEO意識
→不特定多数の人の目に触れることではなく、情報を探している人、情報を届けたい人に
見つけてもらう
・今までの広報は「出すこと」「伝えること」でとまっていた
→これからは「ユーザー自身に動いてもらうこと」(もともと広報にはそういうもの)
・PRがなぜS/M使わなきゃいけないの?という問い
→自分達の伝えたい「情報」をソーシャルメディアで関係性を築いた人たちにファクト(情報)
+「愛情」(感情)を伝えることが出来る
・プレスリリースで発表するには有る程度大きい話題ではないとダメだった
・ソーシャルメディアを活用すれば、マスに取り上げられず、流れてしまう情報もお客様に
お伝えすることができる。
・小さなネタをいかに大きくしてお客様に届けるか・・・がPR
・S/Mを使う練習として社内講習会や勉強会をしている
・お客様のこれからの「コミュニケ-ション」ツールは使っていかないと。。。
・なぜメールだけではダメ?HPだけではダメ?コミュニケーションは色々あるでしょう?
というところから話していく(情報との出合い方から伝えていく)
・作れる船の大きさは限られている。あるものを出来る力でやっていく
・これからどうしていく、大きくしていく、という方向
→今後Twitterも使いこなせていない部分があるので、実験的に色々やってみる
・見に来てもらわなければいけない(課題?!)
・ビジネスモデルがもともと長期
・買ってもらうことを目的にしてアカウントつくるのはナンセンス
・結局商品自体の魅力があれば、勝手に客はあつまるし、ツイートもする
・ネットPRもそう。毎週動画をUPしてるが、顕著に結果が出る。
(人気のある商品はすごくみられるが、人気のない商品動画はまったく見られない)
【質問&情報交換コーナー】
・今成功事例として挙がっているものは先行優位。●●好きのクラスターにささったのでは?
・フラッシュマーケ系のサービス利用者層→どんな人?!
・Facebookは・・・(グローバルを目指すところであればプラットフォームとして)
・セカンドライフ的な・・・
・企業が使うのって・・・・
・mixiは高い。TwitterやFacebookは無料。なので後者を先に企業が取り組んでしまうのでは?
・mixiがタダなら、そっちの方がいいはみんな頷き。
・ミクシィ、Twitter、Facebookのそれぞれの良さ。
・どこがベストかわからないので選べない
・ファンページ(F)の運用は大変
・Twitterはリプライしなくてもいいし、140文字で済むので対応が楽
・Facebookの楽しさは「写真」共有(友達限定)
・Twitterで芸能人のアカウントを見るだけの女性が増えているらしい
(男性にフォローされると気持ち悪い)
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ゲストの平山さん、本日はどうもありがとうございました。
PRに関する資料とご説明、とてもわかりやすく、興味深いものでした。
(特に広告とPRに関するお考えの部分は、共感することが多かったです)

↑今日も、記念撮影しちゃいました!
ちなみに、平山様の隣に私が並ぶと、顔が2倍の大きさになるので女子的にはかなり辛い写真ですが、
記念なのでにっこりと♪ (photo by カイ士伝)
そして、勉強会に参加してくださった皆様、このダダメモブログを読んでくれた皆様も、
どうもありがとうございました。
ここまで書いて気付いたのですが、今回は平山さんのお話を真剣に聞き入り過ぎて、
いつもよりメモの分量がやや少なくなってしまいました。ご容赦くださいませ・・・・(反省)。
では、また次の勉強会でお会いしましょう!
【参加者募集】第6回 AMN ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催します!
参加希望者多数のため、応募を締切りました。
9月13日(月)19時より、ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催します。
第6回目は、ゲストに日興コーディアル証券株式会社 ダイレクトチャネル事業部
平山 かなえ様をお迎えし、「広報担当者とソーシャルメディア」をテーマに進行していきます。
勉強会と言っても、社内勉強会の延長でして、場所はAMN会議室。
前回同様、軽食をつまみながらの雑談・歓談がメインとなります。
ちなみに、前回の様子はこちらです。
以下概要をご覧いただき、ご興味のある方は是非ご参加ください!
ご応募はこちらから。
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【勉強会概要】
■日時:9月13日(月)
18時45分開場 19時スタート(21時半終了予定)
■募集人数:5名前後
(AMN社員は5~10名参加予定)
■会場:アジャイルメディア・ネットワーク 大会議室
地図:http://agilemedia.jp/about/
■当日の緊急連絡先
03-5774-1920 (AMN 村井)
■参考:日興コーディアル証券ホームページ http://www.nikko.co.jp/index.html
投信スーパーセンターホームページ http://www.toshin-sc.com/
投信スーパーセンターツイッター http://twitter.com/toshin_sc/
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皆様にお会いできるのを楽しみにしています!
ご応募はこちらから。
第5回 AMN ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました!
7月21日(水)19時より、ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました。
ゲストに、NEC CRM本部 宣伝部の朝火英樹さんと野坂洋さんのお二人をお迎えし、
Twitterの取り組みを中心に、企業サイトのコンテンツ改善とソーシャルメディア、ネットPRなどの活用目的、
取り組み等を中心にお話をお伺いしました。
予定を5分遅れてやってきたあっつあつのピザをつまみまがら、まったりしたり、議論したりの忙しい約2時間。
以下、勉強会のご報告をさせていただきます。
※Ust配信をご覧いただけなかった方のためにも、できるだけありのままに
お伝えしたいので、やはりいつもの「ダダメモ形式」でお送りします。
(ダダメモの意味についてはこちらをご参考に。)
少しでも、皆様のお役に立つ部分があれば、幸いに存じます。
では、スタート!
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【勉強会】
まずは野坂さんよりNECのお取り組みのご紹介を。
・CRM本部 顧客管理に関わるすべてのことをしている中に宣伝部
・営業ビジネスユニットの中のひとつ
・トリプルメディア・・自社メディアだけだとアテンションを獲得できない
→ソーシャルメディアも活用していこう!
・お客様との関係がもっともたかめる段階=受注
・ペイドと自社メディアのすきまをうめるのがソーシャルメディア。
・お客様の移動(気持ち・行動)をスムーズにしていくのがソーシャルメディアの役割
・リサーチ・会話の部分として取り組んでいる
・2009年11月C&C~イベントでまずやってみた→BtoBでもつかえそうということに
・企業なのか、店なのかわからないアカウントが増えてきて、お客様がどれだかわからない
→公式を創って公開しましょう→ガイドライン作成(3か月位)
・ポリシー公開した理由
①今後取り組みのエンパワー・後押し②既存の公開資料(海外)のものを参考にしたので
NECの考えを公開することで何か貢献できる
・ソーシャルメディアガイドライン→組織(宣伝部)、商品ブランド
※個人アカウントは、行動規範なのでガイドラインの対象外
・附則に「メディア」があり、そこにTwitterとかいれている
(=戦略ありき、メディアはあとという考え方)
・運用-宣伝部、事業部スタッフ、エージェント
今後は成功&失敗事例を共有していきたい
・ガイドラインに関するニュースリリースでの反響2位!!
(BtoBではなかなかない程の話題に)
・今後の取り組み
①プラットフォームづくり、効果測定、具体策
(トリプルメディアを融合させたコンテンツ間の基盤整備)
→ビジネスサイトWisdomとのラジオ連携、関係育成をし始めた
・はやぶさ帰還キャンペーン→すごいことになっていた
・はやぶさキャンペーンの軸①自社メディアではやぶさに関わっていることへの認知獲得
②そこで得られたアテンションをwisdomで継続的にコミュニケーションできるように関係育成
③ソーシャルメディアを使って一緒に感動共有しよう!という3つの軸があった
・アテンション高めるだけでなく・・・ツイッタ―上で語られた内容を見ると。
→はやぶさ関連のツイートで「NEC」はどれだけ出現したか?→出現率1.4%
(総ツイート数:44811・NECツイート:646)→高&好影響
・モニタリング指標:誰がマニアか(あつく語っているか)、宇宙関連でも出現率高いKW
(NECとの関連は)、
ポジティブORネガティブツイート、近距離キーワード(どういうKWと語られている?)、RTランク
→はやぶさとNECとのマインドセット醸成を「リアルタイム」に見ていく
※リアルタイムは重要→リスティングKWでの対策とか今後はできる
プレゼン終了後、質問&トークコーナーへ。
・宣伝というよりはWEBのマーケティングコミュニケーションの一つ
・お二人はなにかしたいよね・・・という状況だった時にイベントでテストで宣伝部トライアルアカウントとして
開始した
→来場者がどういう気持ちなのか?を傾聴する機会。「有楽町なう」って言ってくれるのが新鮮だった
・反響が大きかったのは社内(社外の記事を見て反響が大きかった)
・全社イベントに乗っかってトライアルするのがよかった。期間限定ではじめた。
・宣伝部の中にWEBもあり、WEBガバナンスも宣伝部の範疇だったのでやりやすかった
・朝火さんはIMC推進→グループなどから「やりたいです」って言われたときにアドバイスできるような
ルールを決めなきゃいけないというミッションがある
・マス広告の反響をツイッターで見れないか?→見る。
・効果測定【傾聴すべき声】→ファン層の可視化を深くできる
・今はnec_ad 6名になった(中心メンバーは4名)
・個人ではツイッタ―アカウントもっている→プロフィールとしては書いていないが知ってる人は知っている状態
→今後どうなる?→本名でやるのか、企業としてやるのかは日本でどうなるか・・・次第?
・個人でしていても名前を売るのではなく、共有していく
・情報システム部門が戦略的にならなくてはいけない?(フィルタリングだけでは意味がない。圏外にしちゃう?)
・NECは宣伝部で社内の情報だけでなく、プライベートなども共有している
・社内でツイッタ―始めたい時は、宣伝部に相談してもらい、決定→公式一覧に載せてあげる
(ガバナンスを効かせるための流れ)
・海外は研修もセットだが、それは、個人への責任(訴訟社会のリスク回避)。
・千趣会はまずは傾聴というより販売促進から始まった。公式だけでなく、キャラクターとかシリーズではじめたい
という声はある。今後ガイドラインが必要。
・NECも千趣会も、実売への支援(検索したら顧客の悩みの声がある)は出来ていない状態
・開かれている感を出したいので内輪とばかりコミュニケーションしないように気をつけている
・Twitter経由の問い合わせなるべく応える一時的なコミュニケーション「申し訳ございませんでした」
「こちらが問い合わせフォームです」はNEC宣伝部で対応。
・何かやれば必ずクレームや怒る人、満足しない人が出てくる。
・企業アカウントを運営すると、打たれ強くなる。(小売、営業もしかり、フロントの人はみんなそう)
・NECさんは「聞きたい」気持ちが大きかった。WEBコミュニケーションを拡大する一つがツイッタ―
・電話のサポートセンターは基本クレーム、Twitterだとクレーム少ない?
・自分のIDのもとでは人はあまりひどい発言しない。?ブックマークは違う。
・「ツイッタ―やると楽しい」「はまる」「意外に炎上しない」論とかあるといいなぁ。
・トリプルメディアによるターゲットユーザーアプローチは避けては通れない・・・という社内啓蒙をした
・NECではじめる時は宣伝部本部長までお話した。(役員には「耳」にいれた)
・宣伝費増えない、アテンション増えない、でも何かしないといけないという危機意識はあったので、
「どこでお客様とコミュニケーションしていきますか?」という話。こういうところ(ソーシャル)必要ですよね。
・ソーシャルメディアをプッシュ型で使わなくてもいいブランドもある(アップルとか)
・アカウント名を途中で変えることもあり
・なんらかのきっかけを作って、アカウントをはじめた方がいい
・「アウトプット」「成果」→イベント参加者の声を拾う・・・はよかったのでは?(フォロワーはつかなかった)
・メルマガとTwitterの比較→規模が違う!フォロワー指標は違う。
・情報発信でなく、コミュニケーションツールだから「露出」や「露出の内容」。
・TLV(タイムラインビュー)何人のタイムラインに並んだか→伝播媒体として見る
・Twitterユーザーにいかに話してもらうか
・いろいろなコンタクトポイントを活用して目標を達成していく
・言及数・言及の内容をどうやってみるか?
・メルマガを転送する人はいないけど、TwitterはRTで転送する
・伝播は確立論にして指数にしてもいいのでは? 例)一万フォロワー×●=△クリックされたかも
・8月からUstチャンネル持ちます!TBSラジオとの連携(NECさん)
ここまでで、時間終了。
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ゲストの朝火さん、野坂さん、本日はありがとうございました。
勉強会用に資料まで作成してきてくださり、大変勉強になりました。
@NEC_adは今後ますますチェックですね!
参加してくださった皆様、この暑苦しい真夏の宮益坂を上り下りして弊社まで
ご足労いただき、ありがとうございました。
そして、この長ーいダダメモブログを読んでくれた皆様、ありがとうございます。
毎回、思うのですが、ソーシャルメディアマーケティングの定石がはっきりせず、
企業の方も広告業界の方も模索中な中、こうして似た悩みや課題を共有している人が
集まる場を持つことが出来る。
しかも、ほぼ初対面の少人数制でお話ができる・・・というのはなんと贅沢な
ことでしょうか。
収穫という言葉は不謹慎なのかもしれませんが、非常に得るものの多い2時間でした。
個人的に「中の人」にお会いする機会が楽しくて仕方ありません。
なので、楽しくてまた写真撮影しちゃいました↓。

ちなみに、次回の勉強会開催については・・・。
通常業務と並行しつつ、企画していきたいと思いますので、少し先になるかと思いますが
継続開催していきたいと思います!その際は、是非ご応募くださいませ。
では、またお会いしましょう!
広瀬香美さんの「Friday kohmi」収録現場に行ってきました!
7月9日(金)の夜、広瀬香美さん出演のUstream番組、 「Friday kohmi」の収録現場に行ってきました。
(当日は、我らが徳力さんがゲスト出演するということで、徳力さんに同行ですっ♪)
とても素敵な体験だったので、誰かに伝えずにはいられず・・・。現場からのつぶやきでも伝えきれなかったので、ブログを書かせていただきます!
「Friday kohmi」はUstを使った生中継番組。台本はありながらも、TVとは違う、ゆるやかな緊張感のある、“ラジオ番組”のようなスタイルでした。
番組配信中、広瀬さんとゲストの問いかけや言動に対して、twitter(#kohmichan)を通じて番組を視聴している人からのコメントが続々と届きます。それを広瀬さんとスタッフの方がチェックしてまた番組のコンテンツとして語ってゆく・・・・。
まさに“ソーシャルストリーム”!!!
番組中に撮影スタッフの方が会話の中心になったり、カメラに映ったりして・・・TV番組ではありえない尺の使い方は、アットホームで何だか心地良かったです。
収録会場は、秋葉原にあるアイカフェ。通常営業している店舗の一部分が撮影スタジオになっていました。


不思議な感じですねー。店内にマンガを読む人と、歌を歌う人がいる・・・。
そしてこれが、当日の台本。

徳力さんの出演は4番目の「Kohmiの部屋<教えてkohmi>」で約20分。
オープニング~ゲストアーティストコーナー(人形アニメーション作家の澤田裕太郎さん)を経て・・・。
いよいよ徳力さん登場!
ところが、自分の待機していた場所は、Ustカメラがあって、徳力さんの顔が見えないことが発覚し、急遽移動↓。

移動してみたものの、これでは遠くてみえない・・・。(ということでまた場所移動↓)

おおっ。かろうじて顔が見える。(そして定着。)
番組やtwitterのタイムラインをご覧になっていた方はご存じかと思いますが、広瀬さんは、とても徳力さんと会いたかったらしく、「徳力さんかっこいいですね」連発。徳力さんが少し照れていたのが印象的でした(笑)。
そして「WISH 2010」についてのご質問や、番組10万ユーザー獲得のためにはどうしたらいいかなどアイデアブレストがあり、コーナー終了。束の間の約20分でした。
その後のミニライブでは、あの名曲: 「ストロボ」 「愛があれば大丈夫」等、視聴者からのリクエスト曲を生で至近距離で聴いて、うっとり鳥肌モードへ。(心地よい音楽を聴くと、自然に体がリズムを刻むから、これ不思議。)
最後に、無事、番組収録が終了したところで、徳力さんと広瀬さんの2ショット記念撮影タイム。

「冥途の土産にお願いします!」とアタックして私も2ショット成功。↓
しかも、名刺交換までさせていただきました。(名刺に自分のTwitterIDを記載していないのですが、この時ほど非記載だったことを悔んだことはありません)
いやぁー。それにしても。
Twitter、ブログ、この「Friday kohmi」 、コンサートやイベント等々・・・。
あらゆる手段・場・ツールを活用して、ファンの方々とのコミュニケーションを実践されている広瀬香美さん。
自分から情報を発信するだけでなく、ファンの声も受信していて(つまり双方向!)非常にカンバセーショナル!
「ソーシャルメディアアクティブ」な人は「コミュニケーションアクティブ」である、という当たり前の事実を再認識する貴重な体験をさせていただきました。
広瀬香美さん、「Friday kohmi」制作スタッフの皆様、番組視聴されていた皆様、同行に声を掛けてくれた徳力さん、この場をお借りして御礼申し上げます。
また、ここまでブログを読んでくださった方、どうもありがとうございます。
今後、このような同行冥利が発生した暁には、是非当ブログにて報告させていただければ思います。(ちかいうちに、また!)
※なお、当ブログの写真について、古い携帯機種での撮影と会場のムーディーさから画質レベルが低くなっていますことをご了承くださいませ。(本件をきっかけに、携帯の機種変更を本気で考えたいと思います)
【参加者募集】第5回 AMN ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催します!
この勉強会は終了しました。
7月21日(水)19時より、ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催します。
前回(第4回)からすこし間が空いてしまいましたが、そろそろ再開したいと思います。
第5回は、NEC CRM本部 宣伝部の朝火英樹さんと野坂洋さんのお二人を
ゲストにお迎えし、企業サイトのコンテンツ改善とソーシャルメディア、
ネットPRなどの活用目的・取り組み等を中心に議論する予定です。
「議論」といっても基本的には「社内勉強会」の延長でして、
軽食をつまみながら雑談・歓談を楽しむ、かなり柔らかい内容と
なっております。(ちなみに、前回の様子はこちら)
以下の概要をご覧いただき、ご興味のある方は是非ご応募ください!
ご応募はこちらから。
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【勉強会概要】
■日時:7月21日(水)
18時45分開場 19時スタート(21時半終了予定)
■会場:アジャイルメディア・ネットワーク 大会議室
地図:http://agilemedia.jp/about/
■当日の緊急連絡先
03-5774-1920 (AMN 村井)
■参考:http://www.nec.co.jp/
Twitter @NEC_ad
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お会いできるのを楽しみにしています。
ご応募はこちらから。
第4回 AMN ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました!
5月19日(水)19時より、ソーシャルメディアマーケティング勉強会を開催しました。
ゲストは万有製薬の木村尚美さん。
「B2Bでのマーケティングにおけるソーシャルメディア活用の可能性や意義」
についてお話をお伺いしました。
参加者は、社外(公募)からの6名、AMN5名の計11名。
社外の方はBtoB、医療系の方を中心にお集まりいただきました。
本日も、勉強会のご報告は懲りずに「ダダメモ形式」でお送りします。
(Twitterやメールでのご声援&アドバイス、いつもありがとうございます♪)
皆様のお役に立つ部分があれば、幸いに存じます。
いざ、スタート!
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【勉強会】
・医療薬品とヘルスケア製品(1兆3千億円:644億円)
・製薬メーカー営業課題
・MRが医師と面談できる時間平均3.6分(みじかっ)
・従来:マス広告、マスマーケ
ToBもToCも同じ構造?似ている感はある。
⇒新しいマーケティング手法
人間以外の資源を使って何かする。
・今しているのは、医師を会員にしたWEBサイトをしている
・ソーシャルメディアマーケティングの定義?
・ブログスフィア、ビジネスツイッタ―の次は「BtoB」の本らしい。
Global Neighbourhoods(ブログ)書いている人。
・「囲い込み」ってどうなの?「囲い込む」っていう定義?
情報を提示するだけでは不足。先生方⇒先生方とかの広がりがほしい
・メルマガのリッチ感
・TwitterでつながってBtoB関係になることが多い
・人間同士知り合いになるでいい。が、お医者さんはTwitter使ってない?
ミクシイ使わない。M3くらい?ブログを書いているお医者さんは多い
⇒どうやって医師とソーシャルでつながる?
・医師同士は横のつながりは少ない?
・技術者のコミュニティは多い。
・医療系のノウハウは垂直伝播(所属組織の上⇒下)、地域伝播。
・コミュニティである必要?
・その人とつながる。その人が書いたものをいかによく見てもらうか?
がAMNのソーシャルマーケの基本にある
・BtoC:単価の高いもの=検索するものに関しては、レビュー情報があることが重要
BtoB:ニーズのある人(検索率が低くとも)は捕まえてしまえば一撃!
・検索結果をカバーする企業が専門家としてブログを書いちゃえば?
・医療系BtoBの課題:医師の集まるメディアがない、製品の使用感が出てこない
・●●の情報サイトを企業が持っておくのが重要だが、
BtoBはクチコミを開示できない?スタッフが書くしかない?
・つながらなくてはいけない・・・というのはBtoBも同じ
・全社員に書かせるパターン(IBM、オラクルとか)
・BtoBの方が炎上リスクが低い?
・広告代理店業界って、そうなってる?ソーシャル?
・じぇれマイヤーおーやん?ソーシャルメディア活用の組織論
⇒自然発生、一極集中、ハブアンドスポーク、マルチハブアンドすぽーく、
全体活用型 (BtoBは全体活用型では?)
・マーケの人と営業の人で分けるのではなく、開発の人とか
全部つないでいくことはできないの?
・BtoBの方が仕掛けたあとの反応が大きい
・業界によって必要なことが違う
・製薬会社のクリエイティブ⇒ジェネリック系が使用を促すCMやってる位?
・製薬会社のプロモでいうと、イベントが大きい
⇒セミナーコンテンツみたいなのはつかえる?でもそれソーシャルじゃない?
・FAQをオープンにするのは?
・FacebookはTwitterを意識してプライバシーポリシーを変えている
⇒有名人がやめていっている
・ログイン制サイトの問題点:集客と中を見てもらえない
・質問書いてあって、回答はログインしないと見れないとか
・「新型インフルエンザ」が流行ったら、Twitterのタイムラインに
やたらと出てくるから気になる
・すでにコミュニティとしてあるところにいって、島とつなげていく
・医師はメール使っている。レセプトがあるのでPC活用している
ただし、見る時間は限られている。
・医師は常に移動しているのでiPhoneとかありかも。
⇒2010年4月~ドコモのMD+(医師のための医療情報サイト」
医師の生涯学習を無料でサポートしている
・BtoBメディア中立性をやってしまうのはあり
・Bが自分でコンテンツを作り続けるのが大変
・クローズドである必要?医療の場合はだれがいった?となる。
・医師の閉鎖性?
・基本に忠実なところが残っている
・転職、グローバル学会、研修日程などの情報ニーズはある
・医者業界のタカヒロさん(キーマン)を見つける
・αブロガーアワード2007、お医者さんコミュニティすごい
(医療業界、政治系など特定コミュでの反応)
⇒つながりから投票参加している?
・数が増えると求心力が少なくなる
⇒まとめる
・●●のツイートだけまとめる
~~のブログだけをまとめることで求心力を生み出す
・仕事で情報収集したい人にとって、知識が集まっていて
整理されていると見る人にとっては便利
・グローバル情報もぎゅぎゅっとあるといい。
(得たいのに、なかなか得られない情報を収集してくれる)
・今後は編集の力
・記事を書くことはコモディティ化しているが、
人手て編集してまとめてあげる
・医者じゃないけど医療従事者がやるっていうのもあり
・万有製薬の医師向け会員性サイト「univadis」どうやって集客?
そもそもBtoBに驚き。
BtoBは業務取引。会社のために買う。決裁者をおとす
営業の人が動いて会員獲得。
・営業のメリット‐営業のネタとして提示「こういうサイトがあるんです」
・営業のために作ったサイトともいえる
・アクティブ率はCと比べると高い
(勉強する、様々なサイトも見ている)
・SOVは無理
(興味の分散、製薬のカニバリなど)
・製品をもっとよく知ってもらう
・医療系の現場で使えるツール提供⇒端末リースで配る
・iPadを配る?
・無名の薬⇒最初は病院に採用されにくい。
・いわゆるアーリーアダプターはいない
「昨日開発された薬です。」⇒食いつかない
実績、競合比較。
データ提示により競合比較で広告。
(比較広告を出す際は競合に確認してから出稿する)
・「飲みにくい」とかのクチコミは薬局や医師から話を聞いて
入手している現状
・薬にやたら詳しい一般消費者の存在、使える?
・薬名ポータル。法律でひっかかる?
・QLife
・BtoCの声を使ったBtoB
・イギリス訴訟社会「禁煙しよう」とかNPO団体がPR
・スポンサーできない。危険。
・ミクシィ 疾患別コミュニティある
・製薬会社は医者じゃないので、質問に答えられない。
サイト監修に医者の名前
知名度はお医者さんにとってもプラス
・ドクターTOドクターという文脈はあり
(コントロール不可能)
オンラインでやりとり
・海外の事例を紹介するのが近道?
医療系むずかしー。40歳で若手な世界らしい。
質問タイムを経て、時間終了
(今日も学ぶことが沢山あり、有意義な時間でしたー)
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木村さん、弊社森下と3人で。
ゲストの木村さん、参加者の皆様、
本日はどうもありがとうございました。
そして、今回もこの長ーいダダメモを読んでくれた皆様、
誠にありがとうございました。
さて、ソーシャルメディア勉強会ですが、社外の皆様をお招きするのは、
今回でひとまず終了。
今後は、見聞きした様々な課題や事例、原理原則を元に、AMN社内にて
ソーシャルメディアマーケティングの考え方等をまとめていく予定です。
そして、AMNのソリューション・サービスに変えて、どんどん
アウトプットしていきたいと思います。
(って、勢いで宣言しちゃってますが・・・)
引き続き、AMNをどうぞよろしくお願いいたします。
また近いうちにどこかでお会いしましょう!では。







