「Disney’s クリスマス・キャロル」鑑賞レポート
こんにちはディズニーさんのご好意により「Disney’s クリスマス・キャロル」のチケットをもらいましたので日曜に観てきました。

ちなみにチケットをよく見ると「ディズニー デジタル 3-D」??
3Dでも上映してるんですね!ディズニーランドにあるミクロアドベンチャーで目の前までライオンが飛び出てくるやつです。ということで、せっかくなので3Dの方にします!!
初めてなので楽しみ!!(*^。^*)
場所はららぽーと豊洲のユナイテッド・シネマ。

40分前にカウンターでチケットを引き換えましたが、ほとんど空席がありませんでした。
カウンターで3Dを観るための差額を支払って入場ゲートへ。

やっぱり結構並んでるな。。。
プレス向けの前評判がよかったというのは聞きましたが、まだ公開2日目だからということもあって混んでます!
(※後ろ側も長蛇の列でした!)
入場前に3D眼鏡を受け取って、いざ劇場内に。

入場して5分ほどで照明が暗くなり、さっそくスクリーンに「3Dメガネをかけてください」と!お~待ってました!
なんと、上映前の新作紹介までも3D上映で、期待感が一気に上昇しますね!
■ストーリー紹介
主人公のスクルージにとって、人生は金が全て。家族を持たず、人との絆に背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きる彼は、町一番の嫌われ者。ある クリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が世にも恐ろしい姿で彼の前に現れ、「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」と予言する。そ れは、幸福な思い出とは無縁のスクルージにとってさえ、人生最悪のクリスマス・プレゼント…。翌日から“過去の亡霊”“現在の亡霊”“未来の亡霊”が一夜 ずつ現れ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す。そこで彼が目撃したのは、貧しく孤独な“過去”のスクルージ、富を手に入 れる代わりに温かな心を失った“現在”のスクルージ。そして、最後に導かれた“未来”で彼が見た、想像を絶する己の姿とは…?
▼鑑賞後の感想▼
観終わったあとにほっとした気分になりました。シンプルでわかりやすいストーリーですが
ディズニーならではので耳に残る愉快な音楽と平面のスクリーンから奥行きを感じられる3D上映は
自分もその映画の世界観に入り込みやすかったかと思います。
また、作品の特徴としては人間の動きを撮影し、そこにCGをのせているとのことですので
CGとは言いながらも本物の人間が演じているようにリアルだったのも見どころだと思います。
今回は3D鑑賞でしたので、劇場の都合なのか吹き替え版しかなかったのですが
次回はジム・キャリー演じるスクルージの声を聞くのが楽しみです。
全体的に、アトラクションに乗ってるような感覚になれてディズニーらしい誰もが感動する温かい映画でした。
教育にいい作品だと思いますので子供と一緒でもそうでなくても、是非ご覧になってはいかがでしょうか。
11月中旬での鑑賞にも関わらず、クリスマス気分になれます!?
ちなみに普段メガネをしないせいか、耳の裏が痛かったです。。。
顔がデカイからかな。。。

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「DISNEY’S クリスマス・キャロル」3D技術の進歩を楽……
「DISNEY’S クリスマス・キャロル」★★★
ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン、コリン・ファース声の出演
ロバート・ゼメキス監督、97分 、…
トラックバック by soramove — 2009年11月28日 @ 2009年11月28日11時02分