Potluck party in 多摩
週末にみんなでうちに集まってご飯を食べました。
大人4人に5歳と11ヶ月の子供が多摩の我が家に(わざわざ)来てくれました!それだけで感謝です(笑)
普段は完全に持て余している家のスペースもこの日ばかりは広くて良かったなぁ-、と感じました。
一応、Potluck partyですので料理の持ち寄り、作ったりがメイン。
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私は担当である「からあげ」を振る舞うべく奮闘しました。
と言っても簡単で、しょうが、ニンニクをすり下ろし醤油とまぜてタレを作ります。
そのタレに鶏肉を20分程漬け込んで、タレ(水気)を切ったら卵黄をからめます。
そして小麦粉を付けて、いざ油の中へ投下!
何やら正体不明の泡が沸き立つシーンもありましたが、そんなものは気にせず”からあげ職人”
として次々に揚げてゆきます。
そして堂々完成。からあげです。

毒味をしたメンバーからは「美味しい!」の連呼に、ワタシ気を良くしました。
(気をつかって頂いたのかもしれません、ありがとうございます)
以前、からあげを作った際に、油をシンクに流して処理したところ、(からあげ作って褒められるかと思いきや)
多方面からお叱りを頂きましたので、今回は新聞紙で対応しました。。。学んでいます。
からあげ以外にも、皆さんが持ち寄ってくれたチーズやサンドイッチ、肉じゃが、お刺身、サラダ、他にも焼いたあゆをそのまま炊き込む「あゆめし」を私の元上司が赤子を抱えながら作ってくれました。

豪快に混ぜて頂きました。とても美味でしたよ。
どうでも良いのですが、我が家の炊飯器で4合以上炊いたのは初めてです。
~
豪華な食事と共に4人いるとお酒もすすみます。
ビールにワイン、シャンパンにハイボールと飲み込まれてゆきます。
しっかりデザートまで頂きお開き。
食べきれなかった料理をストックし、次の日に朝、昼、晩の3食を豪華にまかなえたのは
言うまでもありません。
~
それにしても小さな子供を見ていると本当に不思議です。
話す術を持たないので、唸ったり泣くことで思いを伝えます。
父親に代わり泣く子をあやすべく、抱いてみたり、声をかけてみたり、変な顔をしてみたりと
手を尽くしましたが少しも響くこともなく。。
でも父親が抱くと泣き止むんですよ。どの様に認識しているのかは分かりませんが、絶対的な
安心できる存在なんでしょうね。
ちなみに泣いていた原因は眠かったらしく、燃料が切れると共に就寝。
充電中の様子。手足がのぞいています。いやーカワイイですねぇ。

先週末に設置したゴージャスなシャンデリアの光の下、(ベタですが)お腹も心も満たされた週末でした。
よし、今週は栄養を蓄えて仕事ができそうです。
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