ビジネスからプライベートまで幅広い可能性を実現「Office 2008 for Mac Power Blogger's Review」

ビジネスの現場でOffice 2008 for Macを使う

第3回 PowerPoint 2008でプレゼンする時のコツ

先日、福井高専で学生さん向けに講演する機会があったので、早速PowerPoint 2008でスライドを作ってみました。Keynoteは分かりやすいソフトだと思っていましたが、Keynoteでしかできないことということは(僕が使っていた機能の中では)なかったし、さくさく気持ちよく資料を作ることができました。

よかったのは、テンプレートが充実していること。2008から導入されたエレメンツ・ギャラリーで豊富なマスターから好きなものをぽちぽちとクリックするだけで切り替えられるのはもちろん、さらに、あらかじめ用意された配色パターンが選べるので、オリジナルなテンプレートがあっという間にできます。

後、意外に使えるのが、iPhoneへの送信機能。なんとiPhotoへ1枚1枚を画像として書き出して、iPhoneの写真機能と同期できます。僕は作りかけの資料をiPhoneに入れて、飛行機や電車で確認したりして、イメージと推敲に使いました。

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また、別の機会でちょっとしたアイデアがあって、こんな感じで話をしようかと思うんだけど、と手元で見せたら好評だったので、話をすることにした、なんてこともありました。

Office 2008 for MacのPowerPointはフォントという大きな問題をクリアしながら、かつMacユーザーだけの機能もあって、すごく使いやすいソフトになってると思います。