ビジネスからプライベートまで幅広い可能性を実現「Office 2008 for Mac Power Blogger's Review」

Office と Mac で豊かになるブロガーライフ

第1回 Mac でパワポでプレゼンテーション!

こんにちは。
たつをと申します。

まずは自己紹介から。
「たつをの ChangeLog」というブログをやっているブロガーです。
主に情報技術系のネタを扱っていますが、レストラン情報や動物写真や生活の知恵など、最近はブログネタが多岐に渡りつつあります。
よろしくお願いします。

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さて、
これから4回に渡って Office 2008 for Mac のレビューを行う前に、
Mac と私の関係についての自分語りから始めたいと思います。

私が Mac を使い始めたのは比較的最近です。
2007年初頭まで会社でも自宅でも作業マシンとして Windows パソコンを使っていました。
学生時代や社会人時代の始めのころは UNIX 系 OS を PC に入れてメインマシンとして使っていたこともあり、「そういう経緯なら MacOS X でしょ」と知人に猛烈にプッシュされ、
2007年2月に MacBook を購入、自宅での作業に徐々に使いはじめました。
1年間はメインの Windows PC のサブ的な使い方だったのですが、
2008年春にそのPCが壊れてしまったため MacBook が自宅でのメインマシンになりました。
UNIX 的なコマンドライン操作と使っているだけで楽しくなる UI が共存している Mac には非常に満足しています。

普段 Mac を何に使っているかというと、
もちろんブログを書いたり、
個人で公開しているウェブサービスを開発したり、
あとはデジタル一眼レフカメラで撮影した写真を管理したり、
ムービーカメラで撮影した動画を編集したりしています。

そんなわけで、まだ数年の利用歴ですが Mac は私にとってなくてはならない道具となっています。

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しかし、自宅(個人用途)でも Windows が必要な場面がいくつか存在します。
その一つが「プレゼンテーション」です。
例えば、東京で頻繁に開催されている有志による技術系のイベントなどで短いプレゼンをする機会や、
大学などでの長めのセミナーをする機会もそこそこあります。
そのような用途も含め、現在は Let's note R4 という小さい Windows ノートPC をサブとしてときどき使っています。

プレゼンテーション用のツールはいろいろあるのですが、
過去の自分のプレゼン資料遺産を活かしたいという点と、
長年使って来て操作に慣れているという点から私はなんといってもパワーポイント派です。
そんなわけで、
MacBook でパワーポイントが普通に使えれば良いなあと思っていました。

で、ちょうどパワポによる大きめなプレゼンを控えていた絶妙なタイミングでOffice 2008 for Macのモニターの話が来たので大喜びなのです!
(なんと、Office 2008 for Mac はどのパッケージでもパワーポイントが入っています!)

すでに Windosw のパワーポイント (確か 2003) でプレゼン資料を作っていたので、
それを Office 2008 for Mac に移して MacBook でプレゼンを行うことにしました。
さっそくプレゼン資料を Office 2008 for Mac で開いてみると、ほぼそのまま使うことができそうな雰囲気です。

とはいえ、修正が必要な若干の違いがありました。
一つは、スライドサイズギリギリに拡大してスライドに貼付けたキャプチャ
画像が小さくなってプレイスホルダー内に収まってしまったこと。
もう一つは、改行されないギリギリの文字数の行の末尾の文字が次の行に行ってしまったこと。
これらは、
Windows 版と Mac 版の差というよりも、
パワーポイントのバージョンの差が原因だと思うのですが、
どちらにせよ些細なことなので問題ありません。
というわけで、前述のポイントだけ修正して、Mac でのプレゼンについての懸念はクリアに。

で、実際に先日100枚近いスライドで MacBook +パワーポイントでプレゼンを行いました。
特にトラブルもなく今まで通り普通にプレゼンできました。
よかった、よかった。

発表者ツールというのが便利でした。
これは新しめのパワーポイントには入っている機能で Mac 版ならではというものではないのですが、
プロジェクターでは実際に全画面でスライドを映し出しつつ、
モニターではそのスライドだけでなく前後のスライドなども見ることができるものです。
今までは「次のスライドはなんだったけな」と不安に思いながらプレゼンすることも多々あったので、これは非常に助かりました。

presen

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というわけで、
Office for Mac 2008のおかけでプレゼンテーションマシンとして私の MacBook の出番が増えそうです。
となると当然あちこちに持って行く機会も増えそうです。
しかし、今まで持ち歩いていた重さ1kgの Windows ノートPCと比べると、
この MacBook のずしりとくる重さはちょっとつらいところです。
これは MacBook Air を買えってことなのかなあ…。
ものいりだよなあ…。