トップメッセージ

アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)は"自発的にクチコミ、推奨する熱量の高いファン"を『アンバサダー』と定義し、"情報発信する人"と"企業"を繋ぐことで「会話」を活性化する支援を続けてきました。

企業や商品との接点に喜びや成長を感じた結果、前よりももっと好きになり、周囲に価値を積極的に伝えるファンの姿、私たちは実際にその場面に多く立ち会う中で、新たなマーケティングの兆しを実感することができました。

私自身、友人のお薦めで商品を購入したことや、身近な詳しい人に聞いてサービスを選択した経験が多くあります。反対に、自分の好きな商品を友人にお薦めした結果、納得して選択してくれた時の嬉しい気持ちは強く記憶に残っています。

このような実体験が、1人ひとりのファンの力を信じ、「アンバサダー」を起点にした事業を推進する私の原動力になっています。

伝えるだけでは、伝わらない

個人が情報発信できるようになった近年の環境変化により、従来の広告手法だけでは企業やブランドの"正しい価値や魅力"を伝える事が困難になってきました。
「伝えるだけでは、伝わらない」時代なのです。

一方で、従来から存在した"身近な人のクチコミ"は、ブログやTwitter、Instagramといったソーシャルメディアの普及と共に「選択」や「購買」において益々大きな影響を与える存在となっています。

良質な商品と情報が溢れる成熟した市場環境において、熱心なファンを増やすことやクチコミを通じて体験や価値が拡がること、ファンと共に商品やサービスを創っていくこと、そういった「伝わる」活動が企業の継続的な成長には欠かせない要素になると考えています。

変わること、変えていくこと

時代と共に「人と人」、「顧客と企業」のコミュニケーションも大きく変化しています。

AIなど新しいテクノロジーの登場は、マーケティング領域においても「効率化」に期待が寄せられています。
一方、テクノロジーの進化がもたらす恩恵は効率化だけではなく、1人ひとりの気持ちに合わせた交流や、今までは価値が把握できなかったファンの貢献を証明することも可能にしてくれます。

当社が保有する分析テクノロジーとファン活性化のノウハウを活かすことで、新しい事業機会を創り出しファンの貢献価値に対する企業の認識を変えていきます。


新たな領域を開拓していく私たちの前に整った道はありません。

しかし、創業以来"常にファンの視点で考えられること"が強みであり思考の原点です。

AMNは新しい"当たり前"を創ることにチャレンジし、世界中のファンにとって必要不可欠な存在になるため価値を創出し続けていきます。

代表取締役社長

上田 怜史
アンバサダープラットフォーム
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