ソーシャルバナーパッケージの提供開始について

ソーシャルバナーパッケージの提供開始について
~システム開発やデザイン作業不要で手軽にソーシャルバナー広告の利用が可能に~


アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(略称「AMN」)(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 坂和 敏)は、ユーザーのブログの記事やコメントがバナー広告に表示される「ソーシャルバナー広告」をより手軽に利用するための「ソーシャルバナーパッケージ」を開発し、サービス提供を開始することを発表致します。

■ソーシャルバナー広告の仕組みを包括的にパッケージ提供
 これまで、利用者の書き込みやコメントをバナー広告に自動的に反映するソーシャルバナー広告を実施するためには、書き込みを反映するためのシステム開発や、バナー広告自体のデザイン作業が必要となるため、一般的なバナー広告に比べて大きな費用がかかってしまうのが一般的でした。
 そこで今回AMNでは、ソーシャルバナー広告を利用するために必要となるシステムとバナー広告のテンプレートをASP提供する「ソーシャルバナーパッケージ」を開発しました。
広告主は、ソーシャルバナーパッケージを利用することで、システムの開発や新たなバナー広告のデザイン作業をすることなく、ソーシャルバナー広告を実施することができるようになります。

■システム開発やデザイン費用不要でソーシャルバナー広告を利用可能
 ソーシャルバナーパッケージの利用においては、広告主に必要となるのは、バナーに表示する情報の元となるタイアップサイトのRSSやブログ記事の一覧と、製品のロゴや画像等の基本的なデータだけです。
 費用としては、AMNブログネットワークのソーシャルバナー広告枠の料金のみで利用することができ、初期投資としてのシステム構築料やバナーデザイン費用の支払いは不要です。
 また、ソーシャルバナー広告をAMNブログネットワーク以外のラージバナー枠に表示することや、追加料金を支払うことでバナーデザインのカスタマイズをすることもできます。
 なお、AMNのブロガーイベントやブロガー向けサンプルマーケティングとセットで利用する場合等には、AMNで表示記事一覧の調整を代行することや、ブログの記事のアーカイブページを作成することも可能となっており、広告主が面倒なシステム開発や調整作業を行わなくても、手軽にソーシャルバナー広告を利用することができる仕組みとなっています。

【ソーシャルバナーのテンプレートやカスタマイズ事例】
 なお、ソーシャルバナーパッケージの本格提供に先立ち、ソニー株式会社様及び田中貴金属工業株式会社様に実際にブロガーイベントと連動した形でソーシャルバナーパッケージをご利用いただいています。

■テンプレートを利用したソニー株式会社様のソーシャルバナーの事例
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■上記のソーシャルバナーと併行して開設したアーカイブページの事例
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↑ソニー製品口コミサイト BLOGENT Review Archive
http://blog.blogent.jp/event/alpha/
■バナーをカスタマイズした田中貴金属工業株式会社様のソーシャルバナーの事例
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■テンプレートを利用したブログラボのソーシャルバナーの事例
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■ソーシャルバナーパッケージによるカンバセーショナルマーケティングの相乗効果
現在、ブログマーケティングの手法として注目されている、ブロガー向けのモニタープログラムやブロガーイベントでは、ブログの書き手の目線を通して通常の広告よりもより深い情報を伝えることができるというメリットがある反面、単発ではブログに書かれた記事の情報が各ブログの読者にしか届かないという課題があります。
そこで、AMNではモニタープログラムやブロガーイベントと、このソーシャルバナーパッケージやタイアップサイトを組み合わせることで、より多くの利用者への認知やコミュニケーションをはかることができ、イベントやモニターの成果を最大化する形での相乗効果を生むことができると考えています。

今後もAMNでは、ソーシャルバナーパッケージのような、企業にも利用者にもブログの書き手にもメリットがある広告サービスやマーケティング手法を開発することで、企業と利用者と書き手の会話を促進するカンバセーショナルマーケティングの推進に注力していく予定です。

■ソーシャルバナー広告について
 ソーシャルバナー広告とは、広告主のキャンペーンサイト等で提供しているユーザ参加型企画や利用者のブログの記事等と連動し、バナー広告上に表示するテキスト・画像等のクリエーティブに、ユーザの投稿内容をリアルタイムで反映させる広告バナーです。海外では「Interactive Rant Banner」「Content Driven Ad」「Participatory Ad」などと呼ばれ、CGMやUGCと呼ばれる利用者が作成したコンテンツを活用した、新しい広告手法として注目されています。
 

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