AMNが年末「ひとり流行語大賞」のサービス開始

あなたの1年、サクッと振り返り第二弾
AMNが年末「ひとり流行語大賞」のサービス開始
~第一弾の「私の漢字2011」は23万人以上が利用~


アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 徳力基彦、以下AMN)は、このたびFacebookやツイッターの2011年の投稿内容から、自分だけの流行語を抽出する「ひとり流行語大賞」の提供を開始しました。
なお、12月16日に公開した「私の漢字2011」については10日間で23万人を越える方々にご利用頂きました。こちらの集計結果もあわせてご紹介させて頂きます。

■ひとり流行語大賞サイトURL
http://hitomoji.fansfans.jp/ryukogo/

■ひとり流行語大賞サイトイメージ
ryukogo_site.png

■結果ページイメージ
ryukogo_result.png

■「ひとり流行語大賞」とは
「ひとり流行語大賞」は、Facebookやツイッターのアカウントを登録することで、それらのサービスにおける自分の過去の発言を収集し、一年間によく使っていたフレーズを元に、自分だけの流行語を分析してくれるサービスです。
 2011年は、ユーキャン新語・流行語大賞のトップ10に「3.11」「帰宅難民」「風評被害」など、多くの東日本大震災関連のキーワードが選ばれたほか、世相を表す「今年の漢字」に「絆」が選ばれるなど、東日本大震災や福島の原発のトラブル、タイの洪水など、世間的には深刻なニュースが話題の中心になってしまった年だったと言えます。
 一方で、個人のソーシャルメディア上には、当然一人一人違った言葉が使われており、人によって異なる結果が出てきます。「ひとり流行語大賞」を通じて、自分なりのソーシャルメディア上の発言を振り返ることで、世間とは違う自分だけの流行語を見つけることができます。
 特に、先日公開した「私の漢字2011」とは異なり、「ひとり流行語大賞」では単語単位での抜き出しになりますので、普段自分では気がつかない口癖や発言に改めて気づかされる点が多いと考えております。

■「私の漢字2011」の集計結果
なお、12月16日に公開した「私の漢字2011」はおかげさまで非常に多くの方に利用して頂くことができ、サービス開始から10日間で23万人を越える方にご利用頂いています。
 そこで、こちらではその集計結果をご紹介させて頂きます。
【私の漢字2011利用者23万人の頻出漢字トップ10】
1位:見 2位:気 3位:思 4位:出 5位:大
6位:一 7位:行 8位:時 9位:分 10位:言
shukei.png

■サービス別利用数
ツイッターユーザーの利用数:227,015
Facebookユーザーの利用数:3,965
合計:230,980
 今回の「私の漢字2011」ではFacebookとツイッター双方をフラットに表示していますが、サービス利用者としては大きく差が開く結果となりました。
 これには、Facebookとツイッターのフィード上での表記のされ方の違いや、こういったジェネレーター系ツールのバイラルしやすさや、ユーザーコミュニティとの親和性が表れていると考えております。
 なお、サービス別の頻出漢字トップ10は下記の通りです。

【私の漢字2011 ツイッター利用者23万人の頻出漢字トップ10】
1位:見 2位:気 3位:思 4位:出 5位:大
6位:一 7位:行 8位:時 9位:言 10位:間
【私の漢字2011 Facebook利用者3,000人の頻出漢字トップ10】
1位:大 2位:本 3位:一 4位:出 5位:気
6位:見 7位:時 8位:中 9位:思 10位:行
頻出漢字については、ツイッターとFacebookにおいて順位に違いはあれど、全体としては、それほど大きな違いは見られず、基本的な投稿内容が似ていると言えます。
ただ、ツイッターにおいては、Facebookに比べると「見」る、「思」うなどの動詞に使われる単語がトップ3に入ってきており、140文字限定の短い文章の特徴が出ているとも言えます。
なお、「私の漢字2011」のサブアプリとして、「私の漢字ジェネレーター」を12月25日に公開しております。

■私の漢字ジェネレーター
http://hitomoji.fansfans.jp/generator.php
kanji2011.png

■「一人流行語大賞」提供開始の背景
AMNでは、これまでもツイッター利用者の投稿内容を解析して「診断」や「占い」を可能にする「つぶやき分析ジェネレーター」をサービスとして提供してきました。
 今回の「一人流行語大賞」は、先日公開した「私の漢字2011」と同様、この「つぶやき分析ジェネレーター」を元に、ツイッターだけでなくFacebookの分析機能を追加開発しています。
AMNでは、今後とも「つぶやき分析ジェネレーター」を中心としたAMN独自の技術を組み合わせることで、ソーシャルメディア利用を楽しくするようなジェネレーターの提供を行っていく予定です。

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