AMN、この1年をサクッと振り返る『私の漢字2011』の提供開始

あなたの1年、サクッと振り返り
AMNが「私の漢字2011」の提供開始
~Facebookやツイッターの発言から、今年の漢字カレンダーを抽出~


アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 徳力基彦、以下AMN)は、このたびFacebookやツイッターの2011年の投稿内容から、自分だけの今年の漢字カレンダーを抽出する「私の漢字2011」の提供を開始しました。
年の瀬も差し迫り、色々あった今年を振り返りたいけれど仕事の締めや忘年会に忙しいというfacebookやツイッターユーザーの皆様にご利用頂ければと開発を行いました。
鬼も笑う新年会の約束を立てる前に、ぜひこちらでサクッと振り返りをされてはいかがでしょうか。

■私の漢字2011診断結果イメージ
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■「私の漢字2011」サイトURL
http://hitomoji.fansfans.jp

■「私の漢字2011」とは
 「私の漢字2011」は、Facebookやツイッターのアカウントを登録することで、それらのサービスにおける自分の過去の発言を収集し、よく使っている漢字を分析してくれるサービスです。
 2011年に自分がどのようなキーワードを頻繁につぶやいていたのか、どのような漢字をよく使っていたのかのトップ10を抽出してくれるだけでなく、カレンダーとして月毎の変化も確認できるようになっています。
 2011年は、ユーキャン新語・流行語大賞のトップ10に「3.11」「帰宅難民」「風評被害」など、多くの東日本大震災関連のキーワードが選ばれたほか、世相を表す「今年の漢字」に「絆」が選ばれるなど、東日本大震災や福島の原発のトラブル、タイの洪水など、世間的には深刻なニュースが話題の中心になってしまった年だったと言えます。
 一方で、個人のソーシャルメディア上には、当然一人一人違った言葉が使われており、人によって異なる結果が出てきます。今回の「私の漢字2011」では月別によく使われた漢字の抽出も行っていますので、自分なりのソーシャルメディア上の発言を月別で振り返ることで、世間とは違う自分だけの漢字や自分の発言の傾向の変化を見つけることができます。

■TOP画面
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■「私の漢字2011」提供開始の背景
AMNでは、これまでもツイッター利用者の投稿内容を解析して「診断」や「占い」を可能にする「つぶやき分析ジェネレーター」をサービスとして提供してきました。
 今回の「私の漢字2011」はこの「つぶやき分析ジェネレーター」を元に、ツイッターだけでなくFacebookの分析機能を追加開発しています。
AMNでは、今後とも「つぶやき分析ジェネレーター」を中心としたAMN独自の技術を組み合わせることで、ソーシャルメディア利用を楽しくするようなジェネレーターの提供を行っていく予定です。

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