日本のブロガーは、もっと評価されていいはず

agilemedia_logo1.jpg アジャイルメディア・ネットワークの歴史は、そんな思いから始まっています。

 日本でも2005年に一気にブログが普及し、ブログと言う言葉は広く認知されるようになりました。
 2006年4月の総務省の調査によると、2006年3月の段階でブログの登録者数は868万人と言われており、その後も大きく増えていることが予想されています。

 また、コンテンツマッチ広告や、アフィリエイトなどの手段の多様化もあり、ブログによる情報発信を通じて、ブロガーが収入を得ることも比較的容易になってきています。

 ただ、日本のブログはもっと評価されていいはず。
 そうアジャイルメディア・ネットワークは考えます。

 ブログには様々な利用形態があり、日記として利用している人、友達とのコミュニケーションツールとして利用している人、ストレス発散に利用している人など、その利用方法は様々です。
 その中でも、我々が注目しているのが、既存のメディアに負けない濃い内容の情報発信を行っているブログや、影響力のある多くの読者に読まれているアルファブロガーと呼ばれるようなブログの数々です。

 これらのブログは、これまでの既存メディアでは難しかった専門家による情報発信、独自の知識や経験に裏打ちされたオピニオンの発信を行っており、これらの情報が、私たちの日々の情報収集に新たな視点や、可能性を開いてくれています。

 こういった情報発信をされているブロガーに、既存メディアと同等の収入や運営のサポートをすることができれば、さらに日本でこうしたブロガーが増えることに貢献できるのではないか。
 ひいては日本のインターネットに、もっと面白い、もっと役に立つ情報を増やすことができるのではないか。

 それが、アジャイルメディア・ネットワークのスタートです。
 まだまだ数人の会社で、足りないところもたくさんありますが、そうした夢を達成するため、一歩ずつ着実に進んで行きたいと思います。

 当然、これは一社で達成できる夢ではありません。
 今後こうするべきだ、ここを直した方が良いというご要望やアドバイスがありましたら、ブログからのトラックバックや、メールで遠慮なくご意見をお寄せください。