第1回「AMN麻雀部」活動報告 ~役満対決!勝負の行方は誰の手に!?~

AMNで部活動制度が始まり、社員のコミュニケーションを部活動を通して活発にしていこうというもの。

先日、記念すべき第1回目の「AMN麻雀部」活動を8月16日に行いましたので、そちらの報告をいたします。

麻雀というと、ギャンブル要素が高く賭け事のイメージがあるかもしれませんが、
そのような賭け事ではなく頭脳スポーツと捉え麻雀を楽しむ「競技麻雀」というものがあります。

競技麻雀では、判断力・観察力・洞察力が必要で、戦略的に考えなければ勝てません。

このようなスキルは、ビジネススキルにも併用できるスキルなので、麻雀を通して学んでいければと思います。

さて、第1回目の参加者は、
・上田さん
・寺本さん
・本庄さん
奥野さん(外部部員)
・増田(エテキチ)
の5名でした。


日頃、部署が違うので、なかなか会話やコミュニケーションがはかれませんが、部活を通してコミュニケーションが取れることは、いいことですね。

みんな大好きな麻雀を通して、自然と笑顔になります。

第1回戦目、寺本さんに勝負手が入りました。

778899⑦⑦⑧⑧⑨⑨⑤

この手牌。この時点で二盃口でテンパイしてて、一九牌を持ってくれば、純チャンまで見える手。

ここに、対面の本庄さんからリーチが入ります。

この窮地に、寺本さんがツモってきた牌は、「④」!

④も⑤も危険牌。

抜け番だったので、後ろでどうするのかな?と見ていたら、この手から⑨を切って、オリたのです。

自分だったら、絶対にどっちか切ってる。。。

ちなみに、本庄さんの待ちは、⑤であたりでした。

寺本さんの懐の深さを知れる良い一局でした。

放銃を回避した寺本さんが第1回戦目を見事トップになりました。


第2回戦目。
次第にみなさん、真剣モードに。
勝負師の眼になりながら、麻雀を楽しみました。

本庄さんが勢いよくリーチ。
そして、軽快に「リーチ、ツモ、白、ドラ1」をあがり、満貫に!


局もすすみ、みなさん、ここが勝負どころと読み、3人リーチに。
しかし、3人リーチをかいくぐり、唯一リーチををしていなかった上田さんのあがりとなりました。

寺本さんの手牌を開けてみると、ツモリ四暗刻の超勝負手。
恐ろしい。
第1回目から、いきなり役満が出るかも!という場面でした。

そして、最終ゲーム。ドラマが起きました。

ゲーム終盤、場が何やら重たい雰囲気に。

親の上田さんが7ピンをポン。そして、白をポン。

あれ・・・。発と中が顔を出していません。

ざわ・・・、ざわ・・・。

南家であった部長の増田が必死にオリているのに、手が育っていき、振込覚悟の「発」切り。

・・・。

一瞬の静寂のあと、親の上田さんから「ロン。48000。」

ついに、出てしまいました。役満「大三元」!!

振ってしまった増田の手牌を開けてみると・・・

こちらも、ツモリ四暗刻の超勝負手という、役満対決。

軍配は、上田さんとなりました。

みんなで楽しく3回打ちまして、上田さんの優勝となりました。おめでとうございます!

最後に参加者で記念撮影。

第2回は、9月を予定しております。

AMN以外の方の参加もOKですので、ぜひ麻雀好きな方はご連絡ください!